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住まいづくりを大切に|庄司洋建築設計事務所

* 現在、スタッフ募集はしておりません。*

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〜 これまで来てもらったスタッフ 〜

  • 中濱春洋 Kazuhiro Nakahama
  • 斎藤由紀 Yuki Saito
  • 橋口達也 Tatsuya Hashiguchi
  • 習田真吾 Shingo Shutta
  • 中山咲希子 Sakiko Nakayama
  • 片山由紀 Yuki Katayama
  • 松村一輝 Kazuteru Matsumura (現在)coil _松村一輝建築設計事務所

中濱春洋 Kazuhiro Nakahama

19XX年 
2009年〜 庄司洋建築設計事務所
【担当物件】mother ship
nakahama

橋口達也 Tatsuya Hashiguchi

1969年6月 福岡市生まれ
1992年3月 東京造形大学卒
1992~2004年 某家具メーカーにてインテリア設計に携わる
2002年(?) インテリアプランナー資格取得
2005年1月 2級建築士免許取得
2005年2月 庄司洋建築設計事務所勤務
2007年7月 退所
【担当物件】CAFE CRYSTAL SUMOTO・Light-House・INAHO-FUDOSAN

hashiguchi_img以前は家具やインテリアを設計する仕事に就いていました。
学生の頃から椅子が好きで、自分が直接触れる一番身近な世界だったからでしょうか。
気に入った家具ひとつで居心地がよくなったり、カーテンを替えただけで雰囲気が変わったり。
家具やインテリアを使った居心地の良い空間づくりも楽しいものです。
さらに建物まで作ればもっと可能性が広がるなと思い、
インテリアや家具を包む建物づくりへとフィールドを広げてきました。
建物があって後からインテリアや家具ができるのか。
同時にイメージが生まれるのか。
家具やインテリアから建物へと広がるのか。
色々な道筋からの空間づくりができるようにニュートラルでありたいし、
お施主さんの色々な想いを形にできるように懐を広く持っていたい。
ちょっとエラそうだったかな。
20050508

習田真吾 Shingo Shutta

1977年8月 西宮市生まれ
2002年3月 大阪工業技術専門学校建築学科卒業
2004年1月 二級建築士免許取得
2004年6月 庄司洋建築設計事務所勤務
2006年12月 退所
【担当物件】Shamrock 0306・XX-House

shutta_img人は誰でも、生まれてからずっと、
何らかの建築空間で過ごしています。
それを、あえて仕事にしたいと意識したのは
いつからなのか、なぜだったか?
はっきりとその頃のことは憶えていません。
それでも、あいまいな記憶をたどると、
小さい頃から、建築の雑誌や写真を見ているのが好きでした。
また、親がカメラマンをしていたということもあって、
よく撮影に付いていっては、手伝いもそこそこに
まだ、誰も人が入っていない建物の中を、
よくひとりで、歩き回っていたのを憶えています。
誰にでも、心の中に残っている
ここちよい風景や場所があると思います。
意識的な部分だけで作った空間ではなく、
無意識の中にある空気のような部分を形にできれば、
それがここちよい居場所になると思っていますし、
そういうものを作っていきたいと思っています。
20050506

中山咲希子 Sakiko Nakayama

19XX年1月 大阪市生まれ
1998年3月 京都精華大学 美術学部 デザイン学科 建築専攻 卒業
1998年4月~2000年9月 タカラスペースデザイン株式会社
2004年5月~ 庄司洋建築設計事務所勤務
2006年1月 退所
【担当物件】Kirsche の青い城 ・平一さん
nakayama_e
ちいさい頃よく「The Little House(ちいさいおうち)」という絵本を気に入って読んでいました。
内容は、小さいお家の生涯の中に都市化によって起こる自然破壊や環境問題を含み描いたものでした。
なぜその絵本が私の心をとらえていたのか、それはその小さな家がどんなに環境が変わろうともとても好かれ愛されて、なおかつその家も人々やさまざまな事柄を愛していたからだと思います。
そして私もその絵本を通して「ちいさいおうち」をとても愛おしく思えて最後には幸せな気持ちでいっぱいでした。
もし大きくなって家を建てることがあれば「ちいさいおうち」を私なりに作ってそこで幸せを育みたいなぁ。。。と思ったものです。
大人になってからは、今自分が出来ることは何だろうか?とよく考えることがあります。
最近は自分を表現したり人との関わりを持たなくなってきていて無関心な子供たちが増えているとニュースなどでよく聞きます。
喜怒哀楽を表現できる唯一の動物である人間がその心を閉ざしてしまったらどうなってしまうのでしょうか。
今も明日もあさっても。。。未来は何を考え生きて行くのでしょう。。。未来に人々は何を残して行くべきなのでしょうか。
そんな時いつも私は、今必要なのはあの「ちいさいおうち」なんじゃないかなと思ったりするのです。
愛して愛されること、何かを大事に想い大切にすること、それを自然に学び慈しむ環境を作る、いろんな意味での「ちいさいおうち」は人々の未来をもっと明るいものにできるんじゃないのかと。
私は、さまざまな人々の「ちいさいおうち」を作るお手伝いができれば。。。そう思っています。
20050110

斎藤由紀 Yuki Saito

1975年 神戸市生まれ 明石市育ち
1998年 神戸芸術工科大学 環境デザイン学科 卒
1998年~2001年 某建築会社 工務部,設計部
2002年~2003年 庄司洋建築設計事務所
2002年3月 退所
2009年〜 庄司洋建築設計事務所 復帰?
katayama_img

松村一輝 Kazuteru Matsumura

1976年1月  滋賀県彦根市生まれ
1998年3月  京都精華大学 美術学部 デザイン学科 建築専攻 卒業
1998年6月~ 庄司洋建築設計事務所勤務
2002年1月  退所
【担当物件】crescent-T・F’s House
matstumura_rakugaki


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