一昨日の織田廣喜ミュージアムで撮った写真を、
ふと思い立ってMacの iPhoto というアプリケーションを使い、
ホームページにして公開しました。
なんと簡単。
MacのOSを新しくしてから、折角の機能を知らずにいた気がしました。
食わず嫌いの自分に後悔しきりです。
どうも天の邪鬼な性格か、与えられたものを素直に使わない。
型にはめられるコトを嫌い、自分で探し出すコトに喜びを感じている。
なんと典型的なMacユーザーであった事か。。。
道具に使われてなるものかと、実はずっと道具に使われていた。
建築家に多い人種かもしれません。
大切なのはソフトの部分なんですよね。ホントは。
拝見しました。Macに付随するアプリなんですね。
私のノートPCにも「Clicl to DVD」というアプリが付いています。これがかなり簡単かつ本格的にDVDを作成できると言うもの。しかもメニュー画面等も動画であらかじめ沢山のパターンが収められており、一昔前にDVDのメニュー画面を作る仕事をしたことがある私は、この機能には驚いてしまいました。メニュー作成、キャプチャー指定、そしてオーサリングまでがなんと簡単にできることか・・・。。
仕事柄本格的な動画編集ソフトを使用することはありますが、家庭用でここまでできるようになっているんですねぇ。。ソニーもこれ、VAIOだけの特典にしないで売ったら売れるんじゃないかと思うぐらいのデキです。
そうそう。ホントそうなんです。
世の中ホント進んでいる。
自分が後戻りしているような錯覚に落ち入ります。
このBLOGにしても、カスタムにこだわらなければセッティングも簡単だし、
おかげでこうして続けられる。。。(笑)
ただ怖いのは、工夫するって事を忘れてしまいそう。
オープンデスクに来る学生がよく驚くんです。
菓子箱使って模型を作っていたりするだけで。
身近なもので工夫出来るって事を大事にしたいですね。
あ〜やっぱり、後戻りしている。。。やばっ(汗)