謹賀新年2026

明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします

いつにもまして、穏やかな正月でした。

ゴッドファーザーを観たことがないというヨメさんと、ネット配信で1から順に観始めました。
そのむかし祖母宅へ家族で正月挨拶に行く度、大人が盛り上がって時間をもてあそび始めた小さな私は、その脇でテレビの映画放送をいつも観ていました。淀川長治さんや水野晴郎さんの解説から始まるゴッドファーザーは正月テレビ映画の定番だったような気がします。
映画を観ながら大人な気分がしていたつもりだけど、はてさてどうだったかな。

みなさま、本年も心豊な一年をお過ごしくださいますように。

西宮・廣田神社の「巳っ子守」

謹賀新年2025

明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします

穏やかな始まりを迎えることができました。
そして巳年の私は、5回目の年男となってしまいました。
更なるステージに立つ今年は、ステップアップあるのみです。
みなさまも、心豊な一年をお過ごしくださいますように。

西宮・廣田神社の「巳っ子守」

謹賀新年2024

明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします

初詣の参拝に神社の屋根を見上げると、瓦の上には蒼い空が拡がっていました。
引き込まれる青さに、すっと心が落ち着いた気がします。
この気持ちを持ち続けられるよう日々を大切にしたいです。
みなさまも、心穏やかな一年をお過ごしくださいますように。

西宮・廣田神社の干支神楽・よりそい土鈴
白は「健康」、紅は「幸福」を表すのだそうです。

謹賀新年2023

明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします

 初詣に行くと小雨の虹が架かりました。見付けたヨメさんが、幸先いい!。

 昨年はどこか落ちつきなく過していました。今年は地に足つけて、日々の思いや出来事を綴れたらと思います。

西宮廣田神社の干支
西宮廣田神社の干支

謹賀新年2022

2022年賀状

明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします

 昨年の東京開催のオリパラでは、大勢の日本人アスリートが活躍しました。イロイロ賛否両論ありつつも、コロナ沈滞ムードを振り払ってくれました。他にも、メジャーのオオタニさ〜ん。将棋のフジイくん。躍進する人の姿を見るのは、心沸き立つものがありました。
 一方、途方もない偉業をなしとげる人の謙虚な姿勢や素直な姿勢が多く見られ、スパースターが身近な存在にも感じる不思議な一年だった気もします。
 今年の自分はどんな活躍ができるか。なにより一歩ずつ、たゆまぬ努力ですね。

 本年もよろしくお付き合いください。

西宮廣田神社の干支

謹賀新年2021

明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします

 納まらないコロナ禍のまま、こころ落ちつかない一年の始まりとなりましたが、明るい未来のためには、いま自分の出来ることをしっかり見据え、ひとつひとつ丁寧に過すことだと思います。
 仕事始めの前に、施主さま、友人知人、仕事仲間から届いた年賀状をめくりつつ、懐かしい顔を思い浮かべたりしていました。こうして便りを頂けるのは本当に有難いことですね。

 本年もよろしくお付き合いください。

西宮廣田神社の干支

謹賀新年2020

明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします

 にいまるにいまる。
 「令和」へ年号替わっての初めての年明けは、切りの良い始まりですね。

 この年末年始は、これまでにない落ち着いた時間を過ごすことができました。ですが、落ち着くにはまだまだ早い。にいまるさんまるの未来に向かって、改めてスタート地点に立った気がします。
 わたくしごと。にいまるにいまるにいにいまる。が、次の誕生日。ステップアップを目指し切りの良い年となるよう、この一年を過ごしたいと思います。

 本年もよろしくお付き合いください。

廣田神社の干支土鈴
西宮廣田神社の干支土鈴

謹賀新年2019

明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします

もう4月が目の前に迫っているというのに、年末年始のバタバタで下書き途中ですっかり更新を忘れた新年のご挨拶。なんと言うありさま。
「平成」から新しい年号に変わることにまだまだ実感を持てずですが、新時代への期待を胸に「平静」なまま今年も精一杯できることをやって行きたいと思います。
まずは停滞気味のブログもなんとかせにゃなりません。猪突猛進とは行きませんが、ぼちぼちとお付き合いくださいませ。

おやししこしし?

謹賀新年2018

あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願い申し上げます

今年初めは何十年ぶりに和服で過ごしました。

ずいぶん前に両親実家から引き取った着物が、自宅の箪笥や行李に詰め込んだまま冬眠中であったのですが、昨春から和装にはまりだした嫁さんが次から次に引っ張り出し、整理やら修理やらを始めました。着付け教室にもいそいそ出かけ、着物のために理由を作ってはお出かけな日々を過ごしておりました。
そうしてとうとう、矛先がこちらに向かって来たわけです。
「パパの着付け?」なる和装雑誌のページを拡げ、ここ読んで!ってな具合です。
元旦は仕立て直しをしてくれた祖母のいる老人ホームへ着物を着て出かけ、二日は着物で神社まで初詣。家に戻っても家着用の着物で過ごして旅館気分な正月でした。

「今年は和の生活!」と嫁さんは息巻いております。

いざ着てみると和服は案外に居心地のよいものでありましたが、さてさてどうなるやら。

干支土鈴(廣田神社)