このところプレゼンが続いたと言う事もあって、
いままでに無く模型と3Dの大量生産をしている。
昨日のロボットアニメさながら、バーチャルな空間を作っては、
踏みつぶす。さすがに、そんな事はしない。
(一度やってみたいが、勇気が無い。)
PCの速度が速くなって製作が楽になり、最近は模型と3Dが半々ぐらいだろうか。
学生の頃は、バイト先で数えきれないぐらい模型を作った。
小さいのから、大きいのまで。いろんなサイズの模型があった。
働きだして、と言うより独立してから3Dを使う様になった。
3Dは模型に比べればずっと作り込みがしやすい。
画面の中でしか見る事が出来ない制限を除けば、模型以上のリアリティを得られる。
ただ、マウスを使って離れたり近づいたり廻したりする行為と
カメラで見た様なパースペクティブな画面にリアリティが薄い。
その点、実際手に取れる模型は自身が近づいたり離れたりするので、
どことなく体感的なリアリティがあって楽しさがある。
なにより形に残る模型の方が、まだまだ好きかもしれない。