お世話になりました

とうとう本年最後となりました。
今年も山あり谷あり、たくさんの出来事があり、
たくさんの方にお世話になりました。
ありがとうございました。


最後の締めくくりは和菓子屋の大将に頂いたアンコ餅です。
来年もますます大きく膨らみますように、
よいお年をお迎え下さい。

明日があるさ

昨日は忘年会。
おかげで昨日はとうとうブログを休んでしまった。
カモ、イノシシから始まり、野ウサギ、ワニ、アザラシ。。。
西宮の珍味を出す居酒屋で、なんだかイロイロ食べてしまった。
壁に掛けられたメニューを見ると、額にシワが寄る。
ついつい調子に乗って頼んでしまった。
ふ〜〜〜。
はよ年賀状もせな。気が焦りつつ家の掃除も片付けも結局これから。
明日があるさ。
開き直りの年越しかも。


ちなみに、これアザラシです。

年末の空気

明日は大掃除と忘年会。
なので今日が実質、今年最後の営業日。
ただし年賀状はまだこれから。年末の大仕事がまだ待っています。
打合せがあって高速を車で走っていると、なんとなく年末の空気。
誰が言うのでなく、周りにそうした雰囲気を感じるのが面白いです。
人の動きや街の動きの何かが違います。
日曜日や祝日やお盆とも違います。
年末年始はなにも予定がありません。
去年と今年の過ごし方の違いを見つけるのが難しいぐらいに平凡かも。
ですが年が変わって、違った一年を過ごすのでしょうね。
その期待感が年末の空気かもしれません。

反省会

ただのおしゃべりかもしれませんが、
月末はスタッフに給料を渡しながら、毎月の反省会?をしています。
年末なので、今回は早めの反省会。
少人数とは言え、一人ではないのでそれぞれの事が気になります。
大人数でないから、むしろコミュニケーションは大切だろうと思います。
自身を含め、まだまだ未熟な連中の集まりだから、すこしでもスキルアップに繋げたい。
仕事はなんでもやればやるほど、奥が深い。
全てが自分で解決できるものでは無い。
だからと言って、他人がそれを解決してくれるものでも無い。

正直、建築を学ぶまで、いや建築を学んでいる最中でさえ、
こんなにも人との関わりがある職業だとは思っていなかった。
一人絵を描くのが好きだったから、漫画や芸術やデザインに興味を持っていたのが、
いつの間にか空間や建築に興味を持つ様になった。
有名な建築家のドローイングを見ていても、それは一人の芸術家の作品の様に思っていた。
社会に出て初めて、建築が沢山の人の協力や応援で実現する事を実感し、
自分以上に出来上がっていくものを期待する人がいる事を知った。

今もコミュニケーションが得意な訳ではありませんが、
不器用なりに面白いと感じる場面が度々あります。
感動もあります。いや、もらいました。
それが、もっと作ってみたいと思う気持ちに繋がっているのかもしれません。

頭の構造

天才っているのかもしれませんね。
今日の「情熱大陸」に出ていた渡辺明棋士。
6段。20才。1児のパパ。
将棋に詳しい訳ではありませんが、勝負ものはどちらか言うと好きです。
明日朝9時から、竜王戦の最終第7戦に挑むそうです。
ちょっと応援したくなりました。
将棋は小学校の頃、友達や親父と打ったぐらい。
とても何十手も先を読むような事はできません。
ですが、棋士はずっと先に見える盤面をイメージするのでしょうね。不思議です。
その昔、ソロバンに通っていたころ暗算が大の苦手でした。
頭の中にソロバンをイメージできないからだと思います。
恐ろしく暗算の出来る天才が時々テレビなんかで取り上げられますが、
きっと同じような頭の構造になっているのかな。不思議です。
そんな頭の構造になりたいような、なりたく無いような。
今さら無理な注文ですが。

家を育てる

今日は完成した住宅のオープンハウスをしました。
施主さんのお友達や、我々の設計仲間に来て頂き、
多くのお祝いの言葉を授かりながら、無事引渡をする事ができました。
終わりには、施主さんからの完成祝いの餃子パーティーを催して頂き、
幸せな一日が終わりました。
そして、これからこの家を育てて行きます。という施主さんの言葉。
工事では度重なる台風に悩まされ、ひと月あまりの遅れた完成となってしまいました。
雨ニモマケズ、風ニモマケズ。
今日ようやく生まれたこの住まいを、大事にして頂ける何よりも嬉しい言葉です。
そのお気持ちに応えられるお付き合いを、ずっと続けて行きたいと思いました。

イブ

こんな日の、こんな時間に、こんな事をしていてはいけません。
今日はクリスマス・イブです。
あえて言いますが、なんの強制も無くスタッフがいるものだから、
ローソンのからあげ君とお歳暮ビールでささやかなクリスマス。
昼間は以前、大学で教えた男の子が遊び?にやって来た。
カップルばっかでイライラするかと思いました。
なんだか周りに潤いが無いな〜。
なので、ボチボチ帰ります。

寒いです

ほんと寒いです。
今日は岡山へ打合せ。
施主さんとの打合せは、ますます加熱し熱くなるばかりですが、
打合せが終わって一歩外に出たら、なんと寒い事。
くっ〜。こりゃいかん。
前にも書きましたが、寒さにめっぽう弱い。
高速のサービスエリアでソバ食って身も心も温まった事だし、
西宮に戻ればチィとはマシだろ、と思っていたら、
やっぱり寒かった。
間違いなく冬になった模様です。

B型注意報

昨日の日記のコメントに、
なにやらトツゼン、ざっくばらんな騒がしいヨメさんのコメントが入って、
驚かれた方もいただろうか。
家の中でもあんな調子。
今日は出先にカギを忘れて家に入れず、トボトボと事務所にやって来た。
なので、実は今もヨコにいるのだが、
人の書込みを覗き込んで、あ、分かった、ネタが無いんやろ〜。
全くヘコタレていない。
と、いつもネタを提供してくれている公認B型人間である。
時たま計画のプレゼンテーションを見せて、意見を聞いてみるのだが、
ふ〜んオモロイやん。吹き抜けのイエ?
それでな、ちょっと話変えてもエエ?
5分と話題が続かない。。。
ちなみに僕はA型です。

黒星

しばらく前に参加した住宅コンペを主催している会社は
事務所にほど近いところにあります。
実は今日もひとつコンペ作品を直接提出に行きました。
但し今回は、個人宅ではなく造成地の売建住宅企画コンペみたいなものです。
年末際の制作期間も無い話だったので、えいや!ってな感じで仕上げてしまいました。
そんなついでで、スタッフを連れて直接その会社に持ち寄り、
以前のコンペに出された他の建築家のプレゼンテーションを拝見させてもらいました。
同じ課題、敷地、条件なのに、ま〜ビックリするほどイロイロとあります。
人のものを見ながら、ふ〜ん、そうかぁ〜、なるほど〜。
自分も一緒に考えていただけに、共感を持てる解答もあれば、
思いつかなかったアイデアに感心もできました。
ところで前に出したコンペの結果はと言うと、、、
黒星を重ねている始末です。様になりません。

年越し

皆さんはもう年賀状を書かれただろうか。
自慢では無いが、ウチはまだである。
と言うか、ほとんど大晦日の行事になってしまっているからイケナイ。
コタツに入ってミカンを食べながら、
ゆく年来る年を見た記憶はいつの事だろうか。
30日にもなると、ご近所はとうに大掃除を済ませ、
お向かいでは親戚一同が集まって、餅ツキをしていたりするのに、
こちらは年末ぎりぎりになって、ようやく大掃除を始め、
年越しの出せずじまいのゴミを抱えてタメ息が出る始末。
今年こそはゆっくり正月を迎えるぞ!と思っている。のだが、
住所録のデータの回復に未だ手が出せていない。
皆さんはもう年賀状を書かれただろうか。

施主検査

引渡まであと一週間に迫った物件の、今日は施主検査。
多少のご指摘は頂いたものの、大枠にして喜んで頂けた様なのでひと安心。
完成間際になると施主さんから
「要らないものは捨てないといけませんね〜」と毎回言って頂ける。
自分自身に経験がないのが、何とも口惜しいが、
単なる引越で新居に移る心境とは、随分違うのだろうな〜と思う。
計画始めの頃、「うちはものが多いから収納は大きめにお願いします」
と言う要望も、多少の差こそあれ毎回聞きます。
でも新居が立ち上がり始めると、皆で口を揃えたかのように、
「生活スタイルを変えないといけませんね〜」と言って頂ける。
楽しみにしてもらえるのが、楽しいのかも知れません。

カーキ

事務所でカーキ色の話になった。
スタッフと話をしているとどうも認識が違う。
カーキ色と言えば、僕はタミヤカラーを思い出す。
ミリタリーものの多いプラモデルメーカーの田宮模型がだしている塗料の事。
頭の中では黄土色から茶色のあたりの色がイメージに浮かんでいるが、
スタッフの若い子らは深緑あたりの色をイメージしているらしい。
よくよく聞いてみると、どうやら衣料店でカーキ色と言えば、
アーミーグリーンのような色が出てくるという。
慣用的に色の名前が一人歩きして、茶系から深緑系へと
本来指していただろうはずの色の範囲が随分ひろがっている。
そんな話のあと、日本の色の名前を思い起こす。
自然に恵まれた日本は特に緑色の呼称は多い。
たくさんあるはずなのに、いくつ思い出せるだろうか。
抒情豊かな文化を守らないと、とほんの少しだが思った。

クリスマスツリー

昨日の晩に家に帰ったら、下駄箱の上に
身の丈30センチほどのクリスマスツリーが飾られていた。
へ〜クリスマスツリーだ。と、じっくり見ずに奥に行ってしまった。
今朝、いいやろ〜とヨメさんに呼び止められて、
昨日のクリスマスツリーに目をやると、なんだかおかしい。

ツリーにはシイタケやニンニクやエンドウやトウガラシが飾られていた。
義母の手芸作品がツリーに吊られて、、、押し込められていた。
たぶん、こんな事はウチのヨメさんぐらいしかしない。

昼飯の食べ方

昼は外食に行く事がほとんど。
中華。ラーメン。焼き肉。ラーメン。中華。うどん。ラーメン。和食。中華。。。
いかにも身体に悪い。
先日、4回連続で行く度に当てた回転寿しのビックラ・○ンにとうとうハズレた。
だからどうだ!と言う訳ではないが、
随分通ったお陰で、餃子の○将のメンバーカードも手に入れた。
終了近くなので、気前の良い店員さんがポイントスタンプを
2つも余分に押してくれたお陰だけど。

ルミナリエ

昨日の晩、タバコを買いに夜道に出た。
怪しげに点滅するムラサキの光が家屋のシルエットを浮き出している。
クリスマスを前にイルミネーションで飾られた住宅が、路地を抜けたら現れた。
ホ〜スゴイな〜。と感心しつつも、どうもムラサキの光が怪しい。
家人には失礼だが、繁華街の匂いがする。
いくつかの輪が重なりあいながら、趣向をこらした飾り方だとは思ったが、
ちょっと色が、なんか違う。カラ○○が聞こえて来そうな。
色と言うのは不思議なものです。
ムラサキは高貴な色のはずなのですが、貧弱なメージしか出て来ない。
横目に見つつタバコの販売機に向かうと、またもや別な光が。
こちらは普通の電球色のままだから、要らぬイメージは持たずにすんだ。
ふと、気がつくとさらに光の点滅が遠くに見える。
タバコを買った後ぶらぶらと、ご近所ルミナリエを楽しんだ。

耐寒訓練

はじめに断っておくが、寒さにめっぽう弱い。
夏か、冬か、選択を迫られたら間違いなく夏を取る。
このところ帰りがめっきり寒くなって来た。
朝は世の中の活動から一歩遅れているから、まだ適度に暖かい。
帰り道に、スケボー少年たちがちょくちょくたむろして練習している場所を通る。
ガ〜〜〜。石畳の上を走らして縁石にジャンプ。
まぁそれは良しとして、許せないのはこの寒空にトレーナーを腕まくりしている事。
場合によれば7分袖だったり、中には半袖の輩もいる。
夜中も零時を過ぎてもいたりもするのに、なにを考えているのか。
こちらが寒くなってくる。
なにしろガキどもは体温が違う。
冬だと言うのに、アイスクリームをむさぼり食べているガキンチョを見つけようなら
殴ってやろうかと本気で思ってしまう。
そんな自分が、小学校時代の耐寒訓練に一人まじめに半袖で行った事を思い出した。
小さな心に裏切りを感じた。まじ、寒かった。。。

ホームセンターの罠

昨日、事務所の自分の部屋に40Wの蛍光灯を取り付けた。
お陰で随分明るくなった。夜は特に煌煌としている。
行き道にあるホームセンターがあるので重宝している。
それは良いのだが、往々にして「ついで」がつくのでいけない。
日頃も事務所の日用品を買いにホームセンターに立ち寄るのだけど、
ついついそのまま工具売り場に行ってしまったり、
金物や建材売り場に足が向いてしまう。
事務所の工具箱には使いもしないガラクタが増えていく。
そうして目的のものを買い忘れたことに気がつくこともしばしば。
あ〜あ、アスクルとおんなじ。
まんまと罠にはまっている。

最終回

香取信吾の新選組がとうとう最終回となりました。
大河ドラマをほぼ全回見終えたのは何年ぶりか。
振り返るとタイトルは忘れたけど中村勘九郎の忠臣蔵以来。
最終回に感動するより、久々に見終えた達成感のほうがあったり。
ドラマの方は用意された最終回といった感があって、少し残念。
三谷さんにはもう少しがんばって欲しかったですね。
話題になってる冬のソナタは一度も見ていない。
ヨン様だけが、突然宙に現れたような気がしています。
なにが良いのか不敵な微笑み。分からない。
今はほとんど見る事がなくなったTVドラマですが、
小さいころは歌番組よりもドラマの方が好きでした。
昼メロも深夜の海外ドラマも小、中学生のころの方がよく見ていた気がします。
そう考えると、そんな時分から不健康な生活をしていたのかも。
なかでもNHKの短編ドラマが好きでした。
山崎努の「価格破壊」とか。

お疲れさま

オープンデスク(事務所体験)に来ていた学生さんの最終日。
と言う事で、夜に事務所の皆で、焼き肉。
無礼講だから、誰もが好き勝手な発言。
事務所のイメージが崩れただろうか。
誰のせい?

駆け込み?

何故だか年末は忙しくなってくる。
世の中はそういうものなのだろうかと、所員時代からも思った。
年末もギリギリ、年始もソウソウ。
一人事務所にいた事が多い気がする。
今年こそは休むぞ!って毎年思って、願い叶わず。
さてさてこの年末年始はどうなることか。
今日はなかなか思う様に計画がまとまらず苦戦。
年賀状を書きながらの年越しだけは避けたいな。

ヘ〜ホ〜ハ〜

今日は晩に、建築家の勉強会ならぬ忘年会?に参加。
関西で活動される建築家が10名ほど集まった。
ほとんどの方が自分よりもずっと経験豊かな方達なので、
お話を伺いながらまだまだ経験の浅さを感じる。
年代の差はあるから建築に対する考えは少しずつ違いもあるが、
年齢に関わらず熱い思いを伺う事もできる。
お酒が入ると、うちわの話もチラホラ出て、
へ〜とかホ〜とかハ〜とかフ〜ンと聞きながら頷いて来ました。
面白い話に限ってココでは書きづらいのが残念ですね。
まだまだ経験が足りません。

歯近距離

家族とは34.6cm、恋人とは37.9cm、同性の友達が53.4cm、知人は63.7cm。
これは、サンスターが男女600名に聞いた「歯とハブラシに対する意識調査」で報告している
自信を持って他の人に口元や歯を見せられる距離結果です。
物差しを当てて、壁に30センチまで近づいてみる。近いな。。。
そうなのか〜。ヨメさんとも30センチ以上は離れておくか。
いやいや身の安全を考えれば1メートルは距離をおいて置かないと。
なんて思ってはいませんか。男性諸氏。
で、なぜか思い出した。
女三人で姦しい(かしましい)では、男三人では?
昔、創作漢字で応募のあった作品だったと思います。
パソコンでは打てませんが、「うっとおしい」
男が30センチに近づいてくるのはゴメンですね。
てなことで、こんなサイトをサンスターがやっるのでご案内。
「みつけようMYハブラシ」
しっかり歯を磨いて、距離を縮めないと。

待ちきれず

すでにご覧になられた方もいるかもしれないが、
本編のサイトをスコ〜シアップデートした。
本当はもう少し先に、sungの竣工写真と共に更新しようと思っていたのだけど、
こらえ性が無くて、ついつい更新のボタンを押してしまった。
模型の作り方でも性格がでる。
部品をすべて揃えてから組み立てる人と、部品を切り出す度に組んでしまう人。
僕は後者。待ちきれない性格みたいです。
そんな訳で、サイトはチョロチョロ写真を増やしています。
各作品の写真もスキャニングをやり直し、少しずつきれいになっています。
お楽しみください。
サイト更新のお知らせでした。

意志薄弱

さあ次はこれを片付けようと思ったら、
必ず何かが起こってままならない。
今日はそんな一日。
結局、自分がやろうと思った事が出来ないでいる。
何かで読んだあやふやな記憶だけど、
手塚治虫先生は、その日に決めた仕事は絶対にその日に終わらす。
終わるまで手を止めないらしい。
驚異的な作品は、そんな強い意志の中で完成しているのだろう。
あ〜。それに比べると(比べてはいけないが)なんて意志薄弱。

平凡な日曜日

今日は日曜日。午前中からおでかけ。
師走と思えない暑さ。
まず新大阪。嫁さんの紹介で、マッサージみたいなものを体験。
その後一日身体が火照る。
大坂へ戻って、ブックファーストで建築雑誌を買った後、昼食。
JR高架下の韓国料理屋さんで、トンカツ定食500円。
十分満足。
その後、同じく高架下のカフェバーでケーキセット450円。
ちっと濃かったが、雑誌をめくりながら過ごすに良し。

その後、伊丹へ嫁さんがチラシのお手伝いをした芝居の観劇へ。
芝居に素直に感激し、余韻を持って伊丹の駅前ショッピングモールへ。
最後にトイザラスでプラモデル購入。500円くらいの自動車2台。
梅田に戻って、阪神百貨店で少し贅沢なレトルトカレーを購入。
阪神電車で帰宅。
芝居の感想を話ながら、なべでレトルトカレーを暖め、
新選組を観ながら、食す。長田名物牛スジカレー。
一息ついて、マックのスイッチを入れ、今に至る。
嫁さんはお疲れモードで、すでに布団の中に潜り込む。
この後、風呂洗い、入浴。
寝床でしばらく読書。そして、就寝。
また明日。

勝手な想像

設計仲間のオープンハウスにお邪魔した。
人のものを見ながら、ついつい自分の設計を振り返る。
人によって考え方が違うのは当たり前だから、
共感できるところもあれば、疑問の浮かぶところもある。
勉強になるところもあれば、反面教師になるところもある。
完成するまでの経緯や背景は、なかなか分かるものではないが、
勝手な想像を巡らす。
事務所に戻ると、早速見て来た計画や詳細を参考にもしながら打合せ。
○○さんは△△だから、これは☆☆だよ。これはきっと××だな。
さらなる勝手な想像を巡らす。
ん、まてまて、
庄司さんは△△だから、これは☆☆だよ。これはきっと××だな。
って、実は言われてるのだろうな。
きっと。

酸素が足りない

このところ地元西宮がめまぐるしく変化している。
阪神西宮駅には専門店街エビスタと阪神百貨店。
阪神甲子園には大型ショッピングモールララポートにイトーヨーカドー。
阪急西宮北口には兵庫県立芸術文化センターが来年秋には出来たりして、
西宮スタジアムの跡地に阪急百貨店がメインの大型商業施設が出来るらしい。
昼飯にそんなところに行くと、一体どこから湧きでたのだろう人の渦。
なんだか、人がおそろしく増えているけど、
ニョキニョキ立ち上がるマンションに移り住んできた人たちなんだろうか。
自宅近くの工場跡地には、ケインコスギのセンチェリー21の建売り住宅が、
これでもか!って言うぐらいに気持ち悪く立ち並んでしまった。
帰り道、いつもその横を通ってタメ息がでてしまいます。
ますます人が増えるのだろうか。酸素が足りない。

イイ感じ。

いつも竣工写真の撮影をお願いしている写真家さんから、
先日撮影を終えた「snug」のコンタクト(ベタ焼き写真)が届いた。
おおよそ30枚弱。
この中から最終的にプリントして頂くものをセレクトする。
これがいつも悩みの種である。
全部頼みたいところだが、そうするとなかなかな額になる。
ついつい財布との相談をしてしまうものの、
まぁいいか、と一枚二枚と枚数が増える。
見栄えの良い写真と、記録として残しておきたい写真と。
バランスを考えつつ、20枚を選んだ。
後は仕上がりを待つのみ。
施主さんにお渡しできるのは、年末か年明けぐらいだろうか。
HPのアップまで、今しばらくお待ちください。
なかなかイイ感じです。