ところで、先日買った画集というのは、
大友克洋の映画「スチームボーイ」の背景美術の画集です。
ページをめくるたびにため息がでそうな描き込みの絵が続きます。
ホントスゴイです。1万円は安かった。かも。
こういう商売をしていると、趣味と実益がどうも曖昧になる。
自分だけなのか。。。どうか。
試料収集とこじつけ、趣味の本に手を出してしまう。
サンプルをメーカーから取り寄せるにも、
必要に無いものまで目が向き、ガラクタを溜めてしまう。
それが楽しいからやっているんかもしれませんが、
まとまりの無い所長に、スタッフは呆れているかもしれません。
月別アーカイブ: 2005年3月
お断り
このところ、打合せやらなんやらで出かける事が多い。
で、ついつい外食が続いているものだから、
スタッフから、今日はなに食べて来たんですか!
とお帰りと言われる前に、問いただされる。
これもお仕事(?)です。とニンマリしながらごまかす。
今日も一日施主さんとの打合せ。
食事をしながら、このブログの事も話題にあがる。
事務所の雰囲気や仕事の様子がなんとなく伝わって良いです。
と言ってもらえてありがたい。
それ以上に、こまめに読んでもらえているのに驚く。
そうした事は度々で、なんだか気が抜けない。
帰って来てメールをチェックしたら、
先日話題にした別の建築家さんに依頼された方からの「お便り」に、
また別の方からメールが届いていた。
ほとんど毎日拝見しています。とますます気の抜けないお言葉。
ありがとうございます。
プレシャーのかかるブログになって来た。
と書きつつ、気ままにします。とお断り。
資料収集
昨日資料収集で、本屋にスタッフと立ち寄った。
建築本からはじまり、美術書を廻って、最後にコミック売り場に行く。
マンガ売り場はご存知のように、どこもビニール包装をして中身を確かめられない。
が、どうしても確かめたい本を見つけた。
アニメの背景美術の画集といえ価格はイチマンエン弱。
中身を見ない事には手を出せない。どうしよう。
で、店員さんに中身を確かめたいからめくってもらえないか。と尋ねてしまった。
が、その本は書店での包装でなく、出版社が始めからビニールを巻いていた。
ちょっと無理ですねぇ。
あきらめられないから、中身の分かるパンフはないかと詰め寄った。
店員さんは確かめてみます。と、ごねる客に渋々奥へ。
しばらく待つと出版社に確かめたらしく、中身はカクカクシカジカだそうですと説明してくれる。
と、さらに中身が見たくなってしまった。
大の大人が2人してアニメ本にう〜んう〜んと唸っているものだから、
ネットかなにかで確かめてきますと、店員さんがまたまたさらに奥へ。
またまたしばらくして戻って来たら、開けて見ますと一言。
と思わぬ展開。
ぱらぱらめくって、お、いいじゃない。買います。
店員さんはほっとしたご様子。
いやはや、お騒がせいたしました。
お便り
以前、設計の相談に来られた方からメールが届きました。
別の建築家さんに依頼される事を選択されたので、
しばらく音信は途絶えていましたが、
近々完成なのでよければ立ち寄ってください。というご案内です。
忘れずにいてもらえた事が、何よりうれしく思いました。
設計に携われなくとも、少しぐらいはお役に立てたのか。な。と。
ちょうどsnugと同じ三角のお宅らしいのです。
そんな事もあるので、是非見に行きたいと思っています。
小さなケーキ屋さんなので、実はそちらの方が楽しみですが。。。
響く声
今朝は地鎮祭がありました。
去年の後半たびたびコンペに出品していましたが、
暮れに駆け込みで出品した計画が実現となりました。
といっても建売り住宅です。されど4棟同時に作る事になりました。
が、なかなかこれが、制約がきつく、自由が利きません。
打合せの度、うむむ、うむむ、とうなるばかり。
されど、やらねばなりません。
あの手この手と品を換え、金額と事業主と施工者との格闘の連続です。
昨日のデザイン論の話ではありませんが、
建売りと言えど、なんとか自分たちらしいものを作りたいと、
試行錯誤を繰り返しています。
そうした中、今日は神主さんの声が厳かにに現場に響きました。
若そうな神主さんだったのですが、
力強く響く声が神様に届いたような気がしました。
殻を破る
枠を超えるとか、殻を破ると言うのはパワーが要りますね。
それは決して絶対のものではありませんが、
計画やデザインを考える時、いつも目の前に壁が立ちはだかります。
条件をひとつずつクリアしていくだけのものでも、
そこに恣意的な形を置く最後の一手が必ずつきまとうような気がします。
ネットで探し物をしていて、たまたまデザイン論を書いた記事に行き当たり、
読みふけりながらそんな事を思いました。
日本では「デザイン」という言葉が、ファッションやブランドといった
ある種、装飾的な意味に置き換えられがちな傾向がありました。
しかし今では環境やエネルギー、文化、社会などと複雑に絡み合い、
多様化、複合化していくなかで、本質的な意義を再認識しないといけない。
と言った内容が書かれていました。
その昔、デザインはカッコイイものと感じていた自分が懐かしく思えるのは、
歳を取ったという事でしょうか。
しかしまだまだ、自分が思い込んでいたデザインという殻を破らないといけないようです。
丹下健三
新聞でも報道されていましたが、建築家丹下健三氏が亡くなられました。
91才だそうです。
以前であれば誰もが知る日本の建築家と言えば、丹下さんだったでしょう。
自分の親父の世代だと間違いなくそう言うと思います。
日本の建築の歴史に、ひとつの時代の区切りがついたに違いありません。
今一度、丹下さんの軌跡を辿っておかないと、
と思うのは決して僕だけでは無いはずです。
設計図書コンテスト
建築専門誌「建築知識」で主催されていた「CAD設計図書コンテスト」に
故あって参加したところ、思わず「奨励賞」を頂きました。
「domadoma」の際に描いた図面を出品しています。
誌面では名前がささやかに載りました。
しかし創意工夫な描き方をしている感はありますが、褒められた図面か?
と問われると、正直心許ない。
あまり汎用な描き方とは思えないからです。
一律的になりがちなCADの図面に、自分なりの表現を目指したい、
そんなところで認められたのかどうか、よく分かりませんが、
ともかく嬉しい出来事がありました。
人の図面と言うのは、なかなか興味深いものです。
誌面に載った優秀作を参考に、
今後もまして、より良い図面を描く様に心掛けたいと思います。
物の値段
物の値段はホントよく分からない。
と、今日は打合せのなかで思った。
取引上のネゴ、流通ルート、タイミング、今まで自分が思っていた物の値段が、
何かを境にある所(状況)では逆転する。
もちろん今日は仕事の上での事だから、建材についての話だが、
日常を振り返ってみれば、たとえばコンピュータの値段だってよく分からない。
高いと思っていた物が、どんどん安くなる。
新製品が出て、すこし前に買ったつもりの自分の機種はあっという間に安くなる。
ローンを組むのが、ばかばかしくなる。
この間も店でデジカメを見ていて、なんと安い。と感じた。
しかしそう思っていたら、あるメーカーが価格競走について行けず撤退と新聞に出ている。
ちゅ〜ことはデジカメ今はかなり底値なのか。。。
そう思っていても、さらに下がるのかもしれない。
物が氾濫する中で、自分には分からない不気味にうごめく物がある。
思わずため息が出る。
愉快な仲間たち
しばらくオープンデスクに来ていた男の子が本日、期間終了。
夕方からほぼ終電まで、およそひと月ばかり模型を作ってもらいました。
来はじめはどうなる事かと思いつつ、終盤には手慣れて、
なんとか予定していたものが形になりました。
ご苦労さまでした。
人にものを作ってもらうというのは、そのためのコミュニケーションを含め、
なかなか骨の折れるものです。
自分だけが分かっていても仕方ありません。
実務における現場での伝達はもちろんですが、
こうしたバイトやオープンデスクに来てもらった若い人に意図を伝えるのは、
いろんな意味で自身の訓練にもなるような気がします。
今回はスタッフが揃って頭を悩ませながら、対応していました。
そんな様子が良かったのか悪かったのか、オープンデスクの彼は
「庄司洋と愉快な仲間たち」という迷フレーズが残してくれました。
ずいぶん尾ひれの付いた話ではありますが。
万博
愛知万博開催まであと1週間。
昨日、事務所でふと話題が持ち上がった。
家でその話をすれば、珍しくヨメさんも行ってみたいと言い出した。
ネットでチケット情報を見てみると案外売れているみたい。
さてさてどうしよう。
どうせなら前売りを買っておきたい気もするし。
お祭りには参加しておきたい。
今日このごろ。
小春日和
打合せまで小一時間のドライブ。
今日は小春日和で、窓から入る風が気持ちよかった。
三月も半分が過ぎ、春らしくなってきた気がする。
事務所で育てている植木鉢のトネリコの芽が伸び始めてきた。
事務所に帰ってくると別の施主さんからのメール。
竣工しました。とタイトルがある?
開いてみれば、3Dソフトで立ち上がった計画中の物件が、
田んぼと山並みの緑の中に映えていた。
なかなかかっこ良い。自画自賛?
春は良いですね。なんとなく。
営業さん
自然塗料を売り込みに営業さんが飛び込みで来ました。
話を聞いてみると、学生時代になじみのある某絵の具メーカー。
営業さんのトークはあまり上手とは言えませんでしたが、
懐かしくもありついつい話を伺ってしまいました。
それにしても自然塗料ってのも沢山あります。
どこの何が良いのやら、なかなか見極められません。
いろいろな営業さんのトークを聞きながら、
資料を見たり、サンプルをもらって試してみたり、
総合的に判断するしかありません。
ホント、ムズカシイです。
な訳で、正確な情報を教えてくれていそうな営業さんに
ついつい傾いてしまうのが人情です。
破獄
昨夜NHKで、超お気に入りだったドラマが、
20年振り(たぶん)に再放送された。
「破獄」
原作は吉村昭。
愛する子供見たさに脱獄を繰り返す実在した脱獄犯(緒形拳)と、
そのしたたかな生き様に看守(津川雅彦)が心打たれて行く壮絶な話です。
記憶を辿るかの様に見入ってしまいました。
当時のNHKの短編ドラマが、本当にお気に入りでした。
ダイエー中内社長を描いた「価格破壊」などなど。
奥深いドラマが次々放送されていたと思います。
も少し最近なら、三浦友和主演の「照柿」なんか。
と考えると、重たっ苦しい作品ばかり並びそうだな。。。
記憶に残るのはそんなのが多いかもしれません。
ショートフィルム
仕事中の息抜きに
ネットで配信されているショートフィルムを見るのが好きです。
shockwave.com とか。
だいたい10分ぐらい。長くて20分。
短い話のなかに思いを込めた作品群は、いつも新鮮です。
ラブコメやらシリアスやらアニメやら。
もともとグラフィックを大学でやっていたので、映画も好きです。
なので、いつか自分でも作りたいな〜という思いも捨てきれず。
只今配信中の作品は、ちっとジョークが効き過ぎかな。
一度ご覧あれ。
可能性
計画に使う予定の浴槽を見学に京都まで。
主要メーカーのユニットバスを手がける下請けメーカーさんのオリジナルバス。
計画中の物件で、ユニットバスの浴槽だけを使わせてもらう。
たったそれだけの事を今まで考えもしなかった。
たまたま出会った営業の方と話をすることで、ひとつ可能性が開いた。
既成の枠に捕われないように考えないといけない、と改めて感じます。
もちろんそうした小回りの効く対応をしてもらえるメーカーさんと、
出会えた事がきっかけです。
もの作りには人との出会いが何より大切かもしれません。
帰りに Blue Wind 21 に寄せて頂いた。
4年が経過。建物に年期が入って来たように感じた。
が、相変わらず子供たちの笑い声が絶えないのが嬉しい。
これも、人との出会いから。
不健康
設計してるのにタバコ吸いませんの?
とスタッフの一人が業者さんに問いかけられた。
ご存知の方も多いが、僕はタバコを吸っています。
どういう訳か、個人的に憧れる人物はほとんどタバコを吸っているから、
止めようとは今のところ考えていない。
吸う理由になっているとは言えませんね。
が、
このところ、ますますタバコを吸う身は肩身が狭い。
公衆の灰皿も、街中で少なくなったと感じる。
新聞では、役所のタバコの煙吸引機が税金の無駄使いと叩かれる。
確かに、あまり美しくもない光景だけど。
スタッフは、ガムは馬鹿みたいに食べてます。キシリトール。と返す。
う〜ん。果たして健康的か。。。
それでもタバコよりは良いかもですね。
クラシカル
昨日のブログにいただいたコメントを読みながら、
打合せで業者さんの言った言葉を思いだしました。
サッシでやりたいという箇所をコチラは板金で出来ないかと提案した時、
そうしたやり方をクラシカルなやり方と呼んだことです。
昔ながらのやり方に対して、
保証やメンテナンスを気にかける業者さんは既製品を推してきます。
工業製品に対しての安心感は誰しも持つものです。
間違いでは無いですが、反面味気ないものになりがちです。
長い年月で培われた技術も、いつしか工業化され、忘れ去られます。
懐古主義に浸るつもりもありませんが、
やはりそれは寂しいことだと、感じてしまいます。
どこかに手垢の痕跡を残すことが好きなだけなのかもしれませんが。
スルッとKANSAI
ååä¸ãã京é½ã»ä¿®å¦é¢ã¸ã
åºçºæ³ããå¡å±±é»è»ã«ä¹ã£ãã
å»å¹´ãã大å¦ã®é常å¤è¬å¸«ãè¾ããã®ã§ãæ¬å½ã«ä¹
ãã¶ãã
åºçºæ³é§
ã®ãã°ã«ãããã³å±ã§ãããé¤
ãã³ï¼ã ã£ãããªï¼ãè²·ãã¤ããã
ç¸å¤ãããã®ã©ããªé¢¨æ¯ãå¦çæä»£ã®è¨æ¶ãã¤ãã¤ã辿ãã
ãã ã²ã¨ã¤è¦æ
£ãã¬é¢¨æ¯ã
åºçºæ³é§
ã«èªåæ¹ææ©ã並ãã§ããäºã
ããããã¯ã³ãã³ã§èµ°ã£ã¦ãéããæã«ã¯é転æãå符ãåãåã£ã¦ããããºã®
è¶
ãã¼ã«ã«ãªé»éä¼ç¤¾ãªã®ã«ãä¼¼åãçãç¡ãã
ï¼åé¡ï¼
ã»ã¨ãã©ã®é§
èã¯ç¡äººãªã®ã«ãã©ããã£ã¦èªåæ¹ææ©ã使ããã®ã ã¨è¨ãã®ãï¼
ãããªçåããã£ãã¾ã¾ãä¸å®ãã©ã¹å¥½å¥å¿ã§ã¹ã«ãã¨KANSAIãå·®ãè¾¼ãã ã
ï¼è§£çï¼
éããæã«ã¯é»è»ã®ä¸ã«èªåæ¹ææ©ãåãããã¦ããã
ããã
æå¿ãããã
ã§ããã®å¸°ãã
ãã¯ãç¡äººã®é§
ã«èªåæ¹ææ©ãåãããã¦ããã

横ã¯ã¢ãã¢ãããã¹ã«ãã¨ãããã®ã¾ã¾çµµã«ãªã£ã¦ããã
ã®ã©ããªé¢¨æ¯ã«éããªãã
ãããé¤
ãã³ã«ã¯ããã£ããã¢ããå
¥ã£ã¦ããã
確定申告
朝、確定申告を済ませた。
いつも慣れるようで慣れない。
なので、相談会場で確認だけしてもらう。
相談係の税理士さんは、あっち向きこっち向き。
まるで、チビッコ棋士数人を相手にさしている名人のよう。
この恒例行事がむしろ一年の締めくくりのようなもの。
少しだけ肩の荷が降りるような気がした。
コーナン移転
近所のコーナンが、移転に伴い店じまいしてしまった。
ちょっと買い出しに。というには新店舗は少しばかり遠い。
これは痛手。
結構というより、かなり重宝していた。
そんなすぐになくなるとは思っていなかったから、
気がついていた店じまいセールをのぞく間もなかった。残念。
それにしても、閉店することになったこのコーナンは建築当初から知っているが、
その場所で営業を始めてそんなに長い訳では無い。
なのにさっさと他所に移ってしまうとは、大型店と思えない身軽さだ。
経済の中で縦横無尽にうごめくものを垣間みたような気がする。
行き帰りの道にあったから、とても便利だったのに。
ふと寄って、ウロウロ物色する楽しみが無くなった。
しかし、空いた倉庫のような建物はこの後一体どうなるのだろう。
別な店舗が入るのだろうか?
ともかく、それを楽しみにするか。
七転び八起き
見えないと言うのは怖いものです。
幽霊の話ではありません。
例えば地下。掘ってみないと実際よく分からない。
ただ今計画のひとつで地盤調査を繰り返している。
悪いと聞きつけ調査を始めると、どうも良さそう。いや良すぎる。
良すぎて当初予定していた計画が難しくなってきた。
痛し痒し。といった感じ。
例えば、家相・風水。
言うなれば昔の建築計画学。なので理にかなった事もあります。
ただ深く勉強した訳ではありませんから、何がどうなのか。分からない事が多い。
とは言え、否定する言葉など見つかる訳でもないので、
手元にある手引書をめくって、ほ〜ナルホド。と感心してしまったりする。
雲を掴む。といった感じ。
設計は、七転び八起きが肝心かもしれません。
目下の課題
このところ、なんだかんだと忙しくさせて頂いているので、
毎日の時間が本当に短く感じる。
もちろん良い事なのだが、無駄無く仕事を済ませるのは難しい。
スタッフとは二人三脚であっても、手取り足取りになっては、
いくら仕事があっても時間が足りない。
どうすればチームプレーがうまく連携できるのかが目下の課題。
自分自身も含めて、いかにスキルアップを図れば良いか。
一人で始めたころから、毎年の様に事務所の様子が違います。
ヒマなときにモットシッカリ考えておくのだった。
と、いつも思うのだけど。。。
家具打合せ
今日はなじみの家具屋さんとの打ち合わせ。
キッチンや家具をあれこれ考えるのは面白い。
建物と違って手近な道具だから、イメージもしやすいからだろうか。
その分、遊びも考えやすいからかも知れない。
打ち合わせ中に思いつく事を無造作に並べてみる。
こんな事できますか?こうしてもいいのかも。。。などなど。
家具屋さんからするとイイ迷惑かもしれないが、
勝手気ままな設計者にお付き合いいただく。
もちろん金額もあるから、すべてが出来る訳ではないが、
たとえ出来なくとも次回のアイデアにつながる。
この家具屋さんとは、社会人として設計に携わってから、
一番長い付き合いの業者さんだと気がついた。
はじめての物件では、ずいぶん迷惑を掛けたことだと思うけど、
今も変わらないかも知れない。
時計
以前は全く時計を持たない人でした。
ヘタに持とうとすると腕時計だろうがスグ無くしてしまいました。
街を歩けばたいがい時間は分かるもの。
だから、持たなくても良い。
そう思っていました。が、
なかなか持たずにいた携帯電話も仕事の上で持たざるを得なくなり、
よって、兼用ですが時計を持つ様になりました。
毎日、分刻みの仕事をしているとまではいきませんが、
30分刻み程度のスケジュールになるときもたま〜のたまにあります。
そんな日が続かれては叶いませんから、
やはり時計は持ちたくはない人です。