タフガイ

heating

今日は日曜日ですが、工程の加減もあり現場の一つで午前中打ち合わせ。
地中埋設型の床暖房ヒータの施工風景です。
ヒータの上で座り込んでいるおじいさんは、先の現場でもお世話になりました。
今回で2回目。
名古屋から始発に乗って、現場にはリュック片手に8時半にご到着。
電気屋さんの活躍でお昼過ぎには完了。最短記録だったそう。
が、仕事を済ませると、なんでも無かったかの様におじいさんは名古屋に帰られました。
前回の岡山の現場でも全く同じ情景。
晴天でなにより。
棟上げまでは約一月。

ビープ音

Macintosh のお話。(つづきのつづき)
もう何も無いだろう、と思っていたタイガーがまたも火を噴いた。
突然、以前と同じ状態に陥って、唖然となったのが数日前。
なんでやねん。
とあれこれ記憶を辿るが、心当たりが見つかるはずも無い。
復帰はしたものの不安な動作が続く。
で今日、偶然にも装備しているハズのメモリの容量が違う事に気がついた。
レイ・テン・ゴ・ギガ タラナイ。ナゼ?
システムの様子を確認すると、3枚あるはずの1枚が認識されていない。
メモリが壊れていたのだ。
スロットルを差し替え試してみると、エラーのビープ音が鳴り響き、
起動さえしない。外せば問題なく動く。
夏頃に増設したから、思わず販売店の保証書をさがした。
メモリに記載されているメーカーやら品番やらを照らてみるが、それでは無かった。う〜残念。
レイ・テン・ゴ・ギガ のメモリだと約1万円。
頭の中でビープ音が鳴り響く。
これ以上なにも起こらないコトを祈るばかり。。。

衝動と焦燥

BANKIN

現場で打ち合わせに来ていただいた施主さんに、
この間のブログの写真は小さくてよく分かんないですよ〜、と言う事で、
今日は大きくウラ側?をご紹介。
実は施主さんのブログで堂々とご紹介されている。。。
日も暮れかけて、板金屋さんが今日のお仕事を終える直前ぐらいの情景です。
あまりにあっけらかんと紹介してしまうと、竣工写真の楽しみが無くなるので、
設計者としてはチラホラといやらしく?匂わせておきたい所だけど、
このネットワークの氾濫する情報社会に施主さんの衝動は押さえられない。。。
いろんな意味で。。。(このところにいろんな施主さんが反応されているかも。。。)
そんなわけで、設計者としては全貌を明らかにするつもりはさらさら無いけど、
そんな思いとウラハラに、施主さんの楽しそうな文面に、
このネットワークの氾濫する情報社会に設計者さんの焦燥は押さえられない。。。
いろんな意味で。。。(このところにいろんな設計者さんが反応されているはず。。。)
というわけで、お楽しみはまだまだ先に残しておきましょう。
板金屋さんのとても丁寧なお仕事に、施主さんもお喜びのご様子。
もちろん設計者もです。
はい。

危険が一杯

大学の非常勤講師をしなくなってから、本屋に行く機会がめっきり減りました。
事務所の往復に小さな本屋はありますが、そこではなかなか用が足せない。
今日は定期購読の建築雑誌がとどいて、ちらほら眺めていたり、
アマゾンからのDMで気になった書籍の評を読んでみたり。良さげならチェック。
脚は遠のいたものの、便利な世の中です。
とあぐらを掻いていると、今朝届いていた引き落としのカード明細の中に思い出せないものが。。。
店の名前は載っているものの買った品物が分からない、一体ここで何を買ったのだろう。。。
う〜ん、なんだろ〜、はて。
徐々に焦りが見え始め、頭を抱えながら日付を追ってメールの履歴を検索。
もしやと思って気がつけば、それはヨメさんの誕生日に買ったプレゼントだった。
直接買った店でなく、配送代行の店の名前だったからすぐに気がつかなかった。
ふ〜やれやれ。
自分のものを買ったときは詳細を覚えていても、
人のあげるものをどこで買ったかまではしっかり覚えていない。ましてや今回のような場合。
我が身をよくよく振り返っておかなければ、ネット社会は危険が一杯です。

フタの裏には

昨日、事務所に現れたヨメさんにガラクタを増やした事を見つけられた。
開口、いくらしたん?
(・・) ・・・・・・!
すでに気がつかれた方もいるかもしれない。
そう、愛知万博のスイス館で入館者に手渡されていた音声ガイドである。
側はスイス軍の使用していた懐中電灯。
ボタンを押すと強力に光って、ガイドがしゃべる。。。
しかも世界で400個の限定生産品だぞ〜。と説明書に書かれている。
だから。。。
(・・) ・・・・・・!
フタの裏には418とあるけど。。。
もちろんスイス軍は口は割らない。

世界の原理

leveler

今日も現場に向かう間に、事故渋滞に巻き込まれた。
どうもタイミングが悪い。
おかげで昼飯の時間を失い、コンビニでパンを買って車の中で済ませた。
前回も同じだが、渋滞を抜け出たときには事故の跡は無く、
原因を直接見ないものだから、なんだか腑に落ちない。
前回と同じトンネルを抜け出たころで渋滞は緩和される。
事故は同じ場所付近だったのかもしれない。
なんだかその様子を見ながら人体に流れる血流を想像してしまった。
高速道路は、さながら大動脈か大静脈。
走る車は、赤血球だか、白血球だか、ヘモグロビンだか、血小板?
不謹慎な想像だけど、事故現場は無理をしてしまうとコリになりやすい箇所。
原因を取り除いてもすぐには流れは戻らなく、ほぐれるには時間がかかる。
そんな事を考えると、都市はひとつの生き物で、
さらには世界はひとつの生き物で、、、
ミクロもマクロもどこまでも同じ原理が働いている。
そんな訳?だから、せかせかしても仕方が無い。
健康的な安全運転が第一である。

写真は現場に据えられたレベラーです。
傘をさしたザクではありません。

ひらがなけんちく

ここ十日ほど、一日おきぐらいにに打ち合わせ。
マックのドタバタもあって、さすがに頭が疲労しはじめた。
一息ついて頭を整理したい気分。
この間のマックのメンテ中、読みさしの本を読み終えた。
理屈をこねたがる男性諸氏には一読良いかもしれません。
ひらがな思考術
屁理屈屋さんに陥らないで、心で建築を語れないと。。。
ひらがなけんちく。

風邪

このところ急に寒くなりだして、肩に力が入ってかなわない。
昼間はよいお天気が続くが、その分夜は冷え込みます。
急な気温の変化のためか、スタッフの一人がとうとう風邪でダウンしてしまいました。
体温計で熱を測った(それも嫁さんに計らされた)のは、たしか震災の後ぐらいだった気がします。
医者に連れて行かれたのも、その時ぐらいだったろうか。
その前はいつだったろう。。。
滅多に薬を飲む事もなく、不健康な生活にかかわらず大病は今のところありません。
ただ無さすぎのためか、
本人は至って健康のつもり?でいるのですが、むしろ危険と言われる方が多々な気も。
むろん風邪を引かない訳ではなく、ゼイゼイ言いながらもタバコをやめずにいたり。する訳で。
風邪だと感じたら、栄養つけるぞといきおい王将に行ってレバニラとギョウザを食べて、
帰ったら熱い風呂に入って、着ぐるみのようになって、ドリンク剤を飲んで、お酒も少々。
首にタオルを巻きつつ毛布を重ねて布団に入り、タップリ汗をかいて、次の日の朝まで直す。
と言うのが、いつもの標準パターン。
最近は歳のせいか、引きずる事も増えてきた気もしますが、7〜8割はこれで直します。
そんな話をスタッフしていたら、
さらにマスクをする。という上手がいた。う〜ん、それは思いつかなかった。
苦しいじゃん。
ともかく健康には気をつけましょう。

復活

Macintosh のお話。(つづき)
先週に調教しなおしたパンサーだったが、やはり今ひとつ調子が悪かった。
ムチを振りかざすが、ウンともスンとも反応が鈍いコト度々。
で、不安を抱えながらの心的ストレスに堪らず、
打ち合わせを終え作業の区切りもついたところで、
思い切ってタイガーを飼う事にした。
まあそれでも、仕事の予定を考えると失敗する訳にもいかず、
未練がましく一からのインストールでなく、アップデートを試みた。
が、事もあろうにアップデートを中断され、もろくも拒否されてしまった。
どこまでもしがみつくパンサーであったが、もう思い残す事はない。
すっかりフォーマットし直し、パンサーとおさらばだ。
まだ環境に慣れないタイガーは従順で、なんなく檻に入れる事に成功。
これでしばらく?安心だろう。ふ〜。
やれやれ。

まあ、それにしてもタイガーすごいです。
ジャガーを飼い始めたときも、結構ショックでしたが、
なんだか改めて、「こんぴゅ〜た〜」ってこうなんだ。って気がしました。

屁理屈屋さん

久しぶりに関西の建築家さんの集まりに参加しました。
仕事の話もさることながら、運動してますか?いや〜全然、
関東の建築家さんはサッカーチームつくってますよ。
ウチらもやりますか。弱小過ぎて対戦相手がいないかもしれませんね。
なんて世間話がほとんど。
ワイワイしながら情報交換?してきました。
とは言うもののこうしたイベントに参加したのは一年振りでしょうか。
昔行った神戸にある建築家の集まっていたバーの年老いたマスターに
建築家の方々は、みなさん屁理屈屋さんです。
と言われた言葉をなぜか思い出します。

ブルーシート

blue seat

写真のまん中の遠〜くに写っているのが現在進行形の現場。
晴れ渡る青空を写したのは、秋の行楽を自慢している訳ではない。
そんな風には見えないけど。
昼飯を食べに職人さんたちとうろうろとしている時に、
思わぬところから現場が真っ正面に見えるのに気がついた。
普段、街中の現場が多いからこんなに離れて、
しかも正面から見える事なんて、滅多にない。
なんだか、遠くに来たもんだ、と実感。
ブルーシートが只今噂のランドマークとなっている。

ホリエモン

waku

堀江まで大阪デザーナーズウィークに出品している友人を訪ねた。
せっかくなのでお茶しに行ったが、雑踏に2人して疲れた。
くだらないタイトルは親父の証拠かも。

日本一の鳥居

torii01

鳥居日本一は、京都平安神宮の前にある鳥居だと勝手に思っていたら、
どうやらそうではないらしい。
奈良三輪山のふもと大神神社(おおみわじんじゃ)の大鳥居だそうだ。
そうめんの三輪である。そうめんは細いのに鳥居はでかい。
由緒ある神社が近くにあると知らず、施主さんとの打ち合わせに出向いた近くにあって、
帰りがけに思わず撮影した。
分かっていれば早めに出向いて境内を散策したのに、もったいない。
そんな訳で駆け込みだったが、今日も神様にはご挨拶しておいた。

ところで、神社に来て、どのタイミングで神様にお願い事をすべきか?
皆さんは迷いませんか?
先日の地鎮祭の時、神主さんに聞いてみました。
いままで分からず、二礼二拍手一礼の間に差し込んでました。が、間違い発覚。
神主さんによると、これは最後にする一連のご挨拶だそうだ。
地鎮祭の時は、榊(サカキ)に願いを掛けて差し出すのだそう。
ならば、神社ならお賽銭か?うむむ。肝心なところを聞きそびれた。
作法知らずの願いは叶うだろうか。

遅刻

oke

今日の午前中は地鎮祭だったのだけど、行き道の高速で長蛇の事故渋滞。
普段より時間に余裕をもって出発したのに、汗。
車から携帯で施主さんや工務店さんとやり取りしながら、
なんとか到着したのが、開始予定の10分遅れ。
神主さんには遅れるという事で待機していただけたのだが、
まったくもって申し訳なし。
交通手段として車はとても便利だが、こうした不測の事態に巻き込まれやすい。
とは言え、計画のうち約半数は車が無いと成り立たない。
そうした物件はますます増えるに違いないのだろうな。
ともかく今日の地鎮祭は晴天に恵まれた。
ひとつひとつ丁寧に説明してくれる若い神主さんだった事も、すがすがしい印象が残る。
また一つ現場が始まる。

占いはお好き?

僕は建築家では山本理顕さんらしい。
楽天家のロマンチストらしい。当たってる?
かいわれ大根を育てると幸せになるらしい。(見るたびに違う。)
こんなサイトをスタッフに教えてもらった。
日本の建築家占い
山本理顕さんは大学時代に習った事がある。
当時は山本さんの作品のアイテムをマネして、課題を提出したら、
とても褒められた。
なんていい人なんだろう。
そんな山本さんを選んでいただけて、なんていい占いだろうか。
んん、待て待て、逆の立場にならなければ。。。

のし

優勝セールに賑わう阪神百貨店で、明後日に控える地鎮祭に持参するお祝いのお酒を買った。
前回ここで買った時に「のし」を頼むと、文字がすべてパソコンで印字されて来た時には驚いた。
文字は人に書いてもらうに限る。
酒屋の奥にいる隠居した爺さんに書いてもらうのが良い。
など、贅沢も言えないし今回も同じだろうと半ば諦めていたが、
お祝いだから「のし」をつけてくれ、と頼んだら、応対した店員は忙しいからか、
なんと書くかも聞かずに棚下の「のし」を引き抜き、すかさずパソコンに向かってしまった。
お祝いと書いた「のし」を持って戻って来た彼女に、いやいや「奉献」と書いてくれ、事務所名も。
すると今度は忙しいのに別の店員に文字入れを頼んでいる。
「奉献」と頼んだのが良かったのか?
頼まれた方の店員は忙しそうな周囲に目もくれず、筆を片手に「のし」に向かいだした。
出来そうな雰囲気。若いお姉ちゃんだった。
普段は時間が合えば、お気に入りの爺さんがいる酒屋に行く。
たまに間に合わせに適当な酒屋に入ると、なんとも頼り無い文字に仕上がり、なんだか幸先が良くない。
このお姉ちゃんは、はたしてどうだろうか。
事務所名が長かったせいか、はじめに書いた「のし」の出来上がりが気に入らず、
一枚を捨ててまた向かいだした。
出来上がった二枚目の「のし」を確認させてもらって、柔らかくも力強い「奉献」の文字に満足。
しかもわざわざカウンターを回り込んで、丁寧に持って来てくれた。
今度は忙しいのに申し訳ないばかりだった。
幸先が良い。

性懲りもなく

Macintosh のお話。
先週半ばから、パンサーの調子が悪くなりだした。
その前からそれらしい兆候はあったが、頻繁に固まったり、落ち始めた。
ウ〜〜〜ン。マイッタゾ〜〜〜。って言いながらもダマシダマシ使っていた。
メンテナンスソフトの警告を無視していたが、
どうにも気になり始め、書かれたカタカナをネットで調べてみたら、
きれいに消去してインストールし直しするコトを薦めます。なんてコトが書いてある。
仕事が溜まっていたから、焦り始めた。
メンテソフトで修復を試みたが、状況が変わらない。
ヤッテランナイヨ〜〜〜。と思いつつも不意の事態に備え、とりあえずバックアップ。
それでも、使い続けていたが、ドウニモコウニモならなくなったのが、土曜日の晩。
まともに起動さえもできなくなってしまった。
ア〜〜〜アと諦めて、CDーROMから立ち上げ直し、再インストールに踏み切った。
ともかく仕事に差し支えないようにしないといけないから、
主要なアプリケーションも入れ終わったときには、空が白けてきてしまった。
もう、ヘロヘロ。
なんとか回復してこうしてブログを書いている次第だが、
どことなく快調になったと言い切れず、原因を突き止めて直した訳でないから不安が残る。
物好きが災いしてフリーソフトを入れたり出したりしているのが悪いか。
素直に使っていればいいものを、カスタマイズを止められずついつい遊んでしまう。
いっその事、タイガーにチャレンジしようかと思う今日このごろ。