でっかい夜空

balloon 03

甲子園に足を踏み入れたのは、もう何年ぶりでしょうか。
実家から阪神-楽天戦のチケットをもらえたので、プロ野球観戦に行ってきました。
一緒に行ったヨメさんは西宮にいながら初めて。
8回ウラ、金本の3ランで逆転勝ちしたまずまずのデビュー観戦?
にわか阪神ファンに成りすまし、ストレスも発散できて、おおいに楽しめました。
でっかい夜空にバルーンが埋まってました。

マイ・アーキテクト

20世紀の偉大な建築家の一人 ルイス・カーン
彼の息子が父親探しの旅に出るドキュメンタリー映画をやっています。
マイ・アーキテクト
 京都みなみ会館 5/20〜
 第七藝術劇場 6/10〜
 神戸アートビレッジセンター 7/1〜

でっかい空( があったはず )

またまた雨を懸念して、クレーンの出動は差し控えられた。
ということで、棟上げ式に棟上げが間に合わずとなってしまった。
とは言え、雨に降られず無事に式を終えただけでも良しとしよう。
そこで、お天道様とご一緒して現場を覗いた図。
来週から立ち上がる現場を、こんな角度から見下ろすのはさすがに初めて。
ちぃとばかり足がすくむ。
ここから空を見上げておけば良かった。

でっかい穴

ana

工事前に現場に立つと、敷地が小さく思えるものだから、いつも、
本当にココに計画している建物がちゃんと入るのだろうか?
なんて思ってしまう。
だけど、形が出来上がってくると、小さいとばかり思っていたその土地に、
とてつもなく大きなものが立ち上がっている。
今日は現場に行くと地下室を含む基礎の掘削が終わっていた。
小さいとばかり思っていたその土地に、でっかい穴。
ちゃんと入って、ヨカッタ。

ユーザーの視点

先日アップルが iBook の後継機を出しました。MacBook
あ〜いいな〜欲しいな〜って思わせるアップルの戦略に思わず感心します。
iLife06 というアップルの統合アプリケーションがありますが、
コレを使いだして機能が分かるにつれ、良くできている事にまた思わず感心します。
それまでインターネットはメールをしたり、サイトを見たりと、
情報や通信手段にしか思っていなかったのが、
家族や仲間との共有スペースになっていくアップルの謳い文句が、
決して誇大ではないリアリティのある環境だと言う事を実感させてくれます。
今のマシンでも十分に動くのだけど、MacBook だったら言う事ないよな〜。
なんて、呪中にそのままハマるのも悔しいけど。やはり、良くデキテイル。
そこで、またまた感心してしまいます。
こういう魅力をどうやって醸し出せばいいのだろう。
テクノロジーに溺れずにユーザーの視点に立った心地よさ。
こんなふうにアプローチできないのだろうか、と、思わず自分の仕事を振り返ります。
まだまだ、遠そう。

スタイロ模型

久しぶりにスタイロフォームを刻みながら、スタディ模型を製作。
スタイロフォームは設計事務所の模型材料としてはポピュラーなものだけど、
買うとそれなりの値段もするので、あまり使っていなかった。
今回は、スタッフが現場からもらって帰ってくれたので、ありがたく使わせてもらう。
学生時代にバイトに行くと、スチレンボードやスタイロフォームでの模型製作が定番。
その昔、例に漏れず山ほど作った。
なので、久しぶりの感触になんとなく懐かしささえ憶える。
いつしかディスプレイを前に小手先のスタディを繰り返すようになり、
いつのまにか大筋を見失うような気がしていた。
ざっくりと頭にイメージしながら、細かい事に捕われず作業に没頭するのは、
固まった脳みそのリフレッシュにいいかもしれない。

慰めにならない

先週の土曜日は本当のところ上棟式だった。
だった。というのも変な言い方だが、お天気を懸念して式だけ次週に延ばした。
そうすると、朝は降ったがそれ以後は晴天。んんん。
止めれば晴れるし、やれば降るものだよ。と無念がるスタッフを慰める。
ただし都合もあって、その日の夕方、施主さんに業者との顔合わせを兼ねた食事会を開いて頂いた。
棟上げ前になんだか落ち着かない不思議な感覚。
自転車で現れた棟梁とも初顔合わせ。なんだかぎこちない。
とは言え、食事が進み、お酒も少々。気も緩んだころ、
止めれば晴れるし、やれば降るものだ。そんなもんよ。と横で棟梁の声が聞こえた。
これは慰めにならないかも。
今週末に改めてご家族の立ち会いで棟上げ式をする。
きっと快晴。

クリスタル

CAFE CRYSTAL

久しぶりに本編のサイトに完成写真をアップしました。
「重力に逆らうプロジェクト」と、ブログでは意味ありげに書いていた店舗計画です。
なにがそうなのか?は、さておき。写真はステキです。(オイオイ!)
はじめての飲食店というコトもあり、アタフタした場面も随分ありました。
時間の無い中、アレコレの注文に応えて頂けた工務店さんには本当に感謝です。
そうは言え、今までに無い大空間の計画です。随分不安もありました。
思ったイメージになった所もあれば、そうでない所もあり、感動と反省が入り交じります。
ただ、何と言ってもお店です。人気のお店になってほしいと、日々祈るばかり。
オーナーさんに当たり前じゃないですか!とお叱りを受けそうですね。
ともかく、これからの発展が楽しみです。
ブログを読まれた皆さん、ぜひ「カフェクリスタル洲本」へ。
んん。ついつい宣伝文句になってしまいます。

デジアナ?アナデジ?

kapok 02

大学の後輩と仕事も兼ねて世間話をしていると、
彼の事をずっとデジタルな人間だと思っていたら、意外にアナログな印象を受けた。
非常勤講師時代に教えていた事もあるので、彼が優秀な事も知っている。
プレゼンテーションも巧みにこなし、ポートフォリオには自作の3D画像も混じる。
今はフリーな状態で、家業を手伝いながら次のステップを目指しているのだが、
そうした話を聞いていても、デジタルな人という印象だった。
。。。最近知ったのですが、ホームページって意外に簡単にできるんですね。
という彼の言葉にひっかかった。
んん?よくよく話をしていると、そうした事に意外に詳しくない。
。。。他の人にも言われるんですよ。
きっとそうだろう。
そうして見ると、自分自身はデジタルだろうか、アナログだろうか。
自分ではかなりアナログだと思っていたけど、彼からはデジタルに映っていたらしい。
それにしては、非常に割り切りが悪いデジタルだけど。

2チャンネル

kinjo 04

めっきり春めいて、、、と言うより夏めいて、、、いや。
ついこの間まで寒かったはずが、日中は半袖でもいいような暑さ。
と思えば次の日には、じっとしてては寒かったり、まるっきり身体が順応できません。
またも連休中の話になりますが、久しぶりにAV電化製品なるものを我が家で購入しました。
VHS/HDD/DVDレコーダー!(今どき全然自慢にならない。。。)
デジタルチューナー付きは見送りましたが、取り急ぎいつ見るのか分からないビデオテープが、
我が家をジョジョに占領する様子を見るに見かねての決断です。
合わせて、丁度NHKでプラネットアースという番組が始まったのですが、
結構こういう自然もの番組が好きでたまにビデオに撮っていました。
今回11集もある超大作?これは逃さず撮ってやろうと意気込んでの購入でもありました。
アンテナ線のつなぎ直し、レコーダーのチャンネル設定やら、
汗をかきかき説明書をめくって小一時間の七転八倒。これで良し。
さ〜最初の録画はプラネットアースだ。意気揚々、セットして仕事に向かいました。
帰って来て早速、録画されているはずのプラネットア〜ス!
・・・
おや、様子がちがう、男女の出演者がなにやら健康器具の説明をしている。。。
しばらく理解出来ずに呆然?ナゼ?
NHKを1チャンネルで設定したのに、つい2チャンネルで録画セットしていたのです。
あ〜、まだまだ順応出来てません。あ〜。
しかも通販番組。なんて悲しい。

夜中の撮影

wind 01

5月の連休は、いきなり徹夜で始まっていました。
しばらくナリを潜めていた「重力に逆らうプロジェクト」の
完成写真の撮影だったのです。
(あ、上の写真は琵琶湖博物館に行った時に撮った写真です。。。)
今回は、普段お願いしているカメラマンさんと違い、
「Lives」の撮影でお知り合いになったカメラマンさんにお願いしました。
且つ、はじめてデジタルでの撮影をお願いしました。(予算のこともあって。。。)
しかし、さすがデジタルです。もうすでに写真が手元に届いています。
しかも上々の出来で、なかなかイイ感じ。
やっぱり違いますね。プロの写真は。撮れそうで撮れない。
夜間での撮影の様子は、普段見慣れた日中の撮影とはまた違った感じでした。
アシスタントの方が、てきぱきと家具を揃えて撮影の段取りを整えたり、
露光中に一定のタイミングで照明を部分的に消したり。
そうした様子に、ほ〜、と感心しながら撮影にお付き合いさせていただきました。
近日中には(ペケペケ)、と思ってはおります。
引手余多のカメラマンさんで、次の日の朝には東京に向かわれました。
ホントお疲れさまでした。
コチラは次の日はボ〜となり、その次の日も空を見上げてポケ〜となっておりました。

琵琶湖博物館

hyouhon

ゴールデンウィークはいかがだったでしょうか。
残念ながら、僕自身はとてもゴ〜ルデン!とはいきませんでした。
半分は仕事とその余波に押されて、気がついたら終わってしまった感ばかりが残っています。
と書きつつも、いくらかはイベントもあった訳で休日が全く無かった訳ではありません。
そんな中で、滋賀県の琵琶湖博物館が印象に残こりました。
徹夜明けに家の近所を散歩しつつ、このままでは全く休日気分が無〜い、やば〜と焦って、
JAFMATEの水族館特集をめくって決めてしまった行楽ですが、これが正解。
淡水魚水族館としては最大級らしいのですが、行ってみてビックリ。
水族館は展示の4分の1。その他は琵琶湖の歴史やら周辺環境の紹介。
それらの展示の非常に良く出来たコト。
親近感を持たせる様に、工夫をこらした魅せる展示にひとつひとつ感心し、
昼前に到着したのに結局時間が足らず、目的の水族館に至っては駆け足状態でした。
結構プレゼンテーションの勉強にもなって、行った甲斐があった気がします。
写真のポリバケツ、開けたくなりますよね。
そんな具合です。
機会があれば、是非。

ゴールデンウィーク

happa

気がつけばゴールデンウィーク。
すでに連休中の方もいらっしゃるのでしょうね。
自分のカレンダーに休日マークがないので、
うっかりすると周りを考えず打合せを押し込めてしまいそうになります。
そんな事をするとスタッフに白い目で見られそう。
ただ今日は一応平日なので、普段通りにお仕事で、
京都の現場の様子を見に行きました。
このところグズついたお天気がズッと続いていましたが、気が変わったかのような晴天。
しかも突然の気温の上昇について行けず、思わず現場でシャツを脱ぎ捨ててしまいました。
このまま遊びにでもいきたい感じ。
まるっきり無計画状態ですが、たまには自然に触れて、
のんびりしたい気分です。