甲子園に足を踏み入れたのは、もう何年ぶりでしょうか。
実家から阪神-楽天戦のチケットをもらえたので、プロ野球観戦に行ってきました。
一緒に行ったヨメさんは西宮にいながら初めて。
8回ウラ、金本の3ランで逆転勝ちしたまずまずのデビュー観戦?
にわか阪神ファンに成りすまし、ストレスも発散できて、おおいに楽しめました。
でっかい夜空にバルーンが埋まってました。
月別: 2006年5月
マイ・アーキテクト
20世紀の偉大な建築家の一人 ルイス・カーン
彼の息子が父親探しの旅に出るドキュメンタリー映画をやっています。
マイ・アーキテクト
京都みなみ会館 5/20〜
第七藝術劇場 6/10〜
神戸アートビレッジセンター 7/1〜
でっかい空( があったはず )
でっかい穴
ユーザーの視点
先日アップルが iBook の後継機を出しました。MacBook
あ〜いいな〜欲しいな〜って思わせるアップルの戦略に思わず感心します。
iLife06 というアップルの統合アプリケーションがありますが、
コレを使いだして機能が分かるにつれ、良くできている事にまた思わず感心します。
それまでインターネットはメールをしたり、サイトを見たりと、
情報や通信手段にしか思っていなかったのが、
家族や仲間との共有スペースになっていくアップルの謳い文句が、
決して誇大ではないリアリティのある環境だと言う事を実感させてくれます。
今のマシンでも十分に動くのだけど、MacBook だったら言う事ないよな〜。
なんて、呪中にそのままハマるのも悔しいけど。やはり、良くデキテイル。
そこで、またまた感心してしまいます。
こういう魅力をどうやって醸し出せばいいのだろう。
テクノロジーに溺れずにユーザーの視点に立った心地よさ。
こんなふうにアプローチできないのだろうか、と、思わず自分の仕事を振り返ります。
まだまだ、遠そう。
スタイロ模型
久しぶりにスタイロフォームを刻みながら、スタディ模型を製作。
スタイロフォームは設計事務所の模型材料としてはポピュラーなものだけど、
買うとそれなりの値段もするので、あまり使っていなかった。
今回は、スタッフが現場からもらって帰ってくれたので、ありがたく使わせてもらう。
学生時代にバイトに行くと、スチレンボードやスタイロフォームでの模型製作が定番。
その昔、例に漏れず山ほど作った。
なので、久しぶりの感触になんとなく懐かしささえ憶える。
いつしかディスプレイを前に小手先のスタディを繰り返すようになり、
いつのまにか大筋を見失うような気がしていた。
ざっくりと頭にイメージしながら、細かい事に捕われず作業に没頭するのは、
固まった脳みそのリフレッシュにいいかもしれない。
慰めにならない
先週の土曜日は本当のところ上棟式だった。
だった。というのも変な言い方だが、お天気を懸念して式だけ次週に延ばした。
そうすると、朝は降ったがそれ以後は晴天。んんん。
止めれば晴れるし、やれば降るものだよ。と無念がるスタッフを慰める。
ただし都合もあって、その日の夕方、施主さんに業者との顔合わせを兼ねた食事会を開いて頂いた。
棟上げ前になんだか落ち着かない不思議な感覚。
自転車で現れた棟梁とも初顔合わせ。なんだかぎこちない。
とは言え、食事が進み、お酒も少々。気も緩んだころ、
止めれば晴れるし、やれば降るものだ。そんなもんよ。と横で棟梁の声が聞こえた。
これは慰めにならないかも。
今週末に改めてご家族の立ち会いで棟上げ式をする。
きっと快晴。
クリスタル
久しぶりに本編のサイトに完成写真をアップしました。
「重力に逆らうプロジェクト」と、ブログでは意味ありげに書いていた店舗計画です。
なにがそうなのか?は、さておき。写真はステキです。(オイオイ!)
はじめての飲食店というコトもあり、アタフタした場面も随分ありました。
時間の無い中、アレコレの注文に応えて頂けた工務店さんには本当に感謝です。
そうは言え、今までに無い大空間の計画です。随分不安もありました。
思ったイメージになった所もあれば、そうでない所もあり、感動と反省が入り交じります。
ただ、何と言ってもお店です。人気のお店になってほしいと、日々祈るばかり。
オーナーさんに当たり前じゃないですか!とお叱りを受けそうですね。
ともかく、これからの発展が楽しみです。
ブログを読まれた皆さん、ぜひ「カフェクリスタル洲本」へ。
んん。ついつい宣伝文句になってしまいます。
デジアナ?アナデジ?
大学の後輩と仕事も兼ねて世間話をしていると、
彼の事をずっとデジタルな人間だと思っていたら、意外にアナログな印象を受けた。
非常勤講師時代に教えていた事もあるので、彼が優秀な事も知っている。
プレゼンテーションも巧みにこなし、ポートフォリオには自作の3D画像も混じる。
今はフリーな状態で、家業を手伝いながら次のステップを目指しているのだが、
そうした話を聞いていても、デジタルな人という印象だった。
。。。最近知ったのですが、ホームページって意外に簡単にできるんですね。
という彼の言葉にひっかかった。
んん?よくよく話をしていると、そうした事に意外に詳しくない。
。。。他の人にも言われるんですよ。
きっとそうだろう。
そうして見ると、自分自身はデジタルだろうか、アナログだろうか。
自分ではかなりアナログだと思っていたけど、彼からはデジタルに映っていたらしい。
それにしては、非常に割り切りが悪いデジタルだけど。




