早寝早起き生活改善計画は今も続行中。
に関わらず仕事がテンヤワンヤ、なお陰ですっかりブログを書くタイミングを失った。
このままではブログが遠ざかる、個人的に今日は健康改善計画の一部を変更し、
ブログを書き足している、が、やっぱり眠たくなって来た。
建築日誌も更新したから、ともかくお知らせ代わり。
このバタバタもしばらくすれば落ち着く予定。
House [ H ]:無事 上棟!・棟上
House [ I ]:外構
早寝早起き生活改善計画は今も続行中。
に関わらず仕事がテンヤワンヤ、なお陰ですっかりブログを書くタイミングを失った。
このままではブログが遠ざかる、個人的に今日は健康改善計画の一部を変更し、
ブログを書き足している、が、やっぱり眠たくなって来た。
建築日誌も更新したから、ともかくお知らせ代わり。
このバタバタもしばらくすれば落ち着く予定。
House [ H ]:無事 上棟!・棟上
House [ I ]:外構
昨日事務所の帰り、自宅近くの公園で提灯に照らし出された盆踊りのやぐらが目に止まった。
丁度終わった後、片付け始めている世話人らしき人たちが数人いたが、
広いグランドにひとけが無く、未知との遭遇みたいな不思議なシチュエーションだった。
思わずグランドに入り込み写真を撮りはじめると不審に思われたのか、睨まれた。
お開きだよ、と言わんばかりに提灯の明かりが消えた。
この日の夕方、現場に一人残った電気屋さんに話しかけると、
今日は帰ったら地蔵盆の後片付けに行かなあかんのです。と言っていたのを思い出した。
まるで急展開したドラマの様に、後半になって突然暑さが続いたこの夏が、
知らない内にもう終わろうとしている。
今年は夏らしく過ごした感じが全くしない。
明かりの消えたグランドを見て、ひとり置いてけぼりを食らった気がした。
帰りそびれた。
毎日、毎日、雨の降らないこのままの暑さだと、
日本中のあらゆるものが日干しになるんじゃないかと本気で心配していたが、
今までタメにタメて噴き出したかの様なにわか雨。遅い夕立と言っていいのだろうか。
頭の上でカミナリが鳴るたび、事務所は重低音に包まれ蛍光灯が点滅していた。
友人や嫁さんが心配して電話をくれる。
思わず、窓から外を眺めると、天空が光に包まれている。ヒャ〜。
今は、ついさっきまでの轟音がウソの様に静まり返り、
ライブから帰って来たかのような耳の緊張感。
と言う事で、ブログを止めて帰ります。
お盆休みは皆様いかがお過ごしだったでしょうか。
私は休みがあった様な無かった様なお盆でした。
そういう訳で、随分ブログをお休みしてしまいました。
と言う訳ではなくお盆を過ぎてから、早寝早起き生活改善計画?を始めたところ、
夜な夜な書いていたブログの時間は、すっかり眠たくなり、サボっていただけです。
今もやや眠気をこらえつつ。
残暑もまだまだ厳しくなりそうです。
皆様お身体だけはお気をつけ下さい。
今日はコレだけ。お許しを。
House [ H ]:基礎工事・刻み
House [ I ]:小道具

item
Originally uploaded by hifumiyo.
家具や設備機器がところどころセッティングされてきました。このぐらいの時期になると、写真を撮るのが難しくなります。出来ている様な出来ていないような、下地でもなく仕上でもなく。養生に包まれている様子もあまり面白くなく、かと言って、引いて撮った写真を載せるとお披露目がつまらなくなりそう。正直言えば、出し惜しみをしています。
完成まで秒読みと言っても過言では無い、現場の様子ですが、外構工事が始まりました。完成を急いで話を聞いてくれない監督さんを引き止め、庭に敷き詰める石の粒の大きさに注文を出せば、監督さんはシブリ顔。外構屋さんに「イシ」の疎通が出来てませんね。冗談を言われながら、片付けられた建物内をうろつき、さらに仕上の気になる箇所を細々と伝えたり。
引き渡しを前にして、緊張感が増してきました。
先週、新聞の日曜版で紹介されていた手作りの本が目に止まり、
記事を読んで、なんか良さそう、早速サイトを拝見し注文した。
「モジ便り」
文字が好きで、文字の魅力を伝えたい、素朴な感じが良い。
小冊子が届いた時、直筆の礼状が添えられ、それこそ手作りのフリーペーパーまで頂いた。
文字に携わる職業の方を訪ねたインタビュー記事など、十分に読み応えもあり、
個人で執筆、編集からデザインまでされた冊子とは思えない出来映えに、
久しく仕事でしか創作をしていない自分を振り返る。
商業誌とは違う、誇大な表現の無い素直さが誌面全体に表れている。
背中は赤い糸で綴じられているが、一部一部家族で綴じているそうだ。
大学で元々グラフィックをやっていた事もあるし、
仕事の中で、設計した家のロゴやマーク、表札のデザインなどもさせてもらっているから、
それなり文字や文字に関わるデザインは気に掛かる。
ヒトの作った素敵なロゴタイプを見ながらため息をつく事も多い。
それに加え、普段書く文字の鈍くささは、もうあきらめるしか無いかも知れない。
申請書類に書く時ぐらいは、楷書でキメたいところだが、力強さのない書類が情けない。
そんなキマリの悪い文字に、かれこれ40年も付き合っているのだった。
私的モジ便り。
House [ I ]:床塗装前
友人がロンドンで開催されている「100%Design」に出展しています。
雑然としていた現場も、壁が白く塗られてくると
一気に仕上がってくる気がする。
細長い吹き抜けに足場が掛かり、峡谷を見下ろす遊覧歩道の様。
距離感を失って不思議な感じがする。
お盆も近いと言うのに、休めそうな気がしない。
落ち着かない日。
山奥で籠ってみたいかも。
House [ I ]:板金

sheet metal
Originally uploaded by hifumiyo.
外壁の板金が張り始められました。茫洋としていた外観に、どことなく締りが出て来たました。外も中も慌ただしく様変わりを始めているような気配がします。
セミが脱皮を始めたみたいに。
建具廻りの金物を監督さんに伝えたり、内装の枠廻りや外廻りの板金に細かな納めをお願いしたり、打合せを始めるとついつい欲を出してしまいます。
今日は本当なら(間違いなく)瀬戸内海を友人と遊覧?しているハズだった。
しかも海上自衛隊の艦隊で、タイタニックよろしく甲板にしがみついていたハズだった。
だから本当なら(間違いなく)ココに載せている写真は、
普段なかなかお目にかかれない大砲のアップや、艦橋の勇壮な自衛官たちを載せているハズだった。
海原を走る艦隊を載せていたかも知れない。自慢していたハズ。
なのに、ヤフオクに売れ残ったかの様な当たりくじハガキはなんとしたことか。
友人の誘いで、たった1枚出してみた海上自衛隊の展示訓練に当選した強運もあっけない。
(友人は船酔いを心配して出さなかったのに、当選ハガキを見て僕より喜んでいた。。。)
台風の影響で早々に「中止」と告知されたのだ。
え、ちょっと待ってよ。ナニソレ?マニアの掲示板では大混乱。
今日は曇り空で海上の視界は4キロしか無いのだそうだ。だからナンダ。
いつもと何ら変わらない空を見上げて、
本当なら(間違いなく)2度とない(かもしれない)経験が出来ていたのに。。。と悔やむ。
悲しい記念品がひとつ増えただけだった。
そんクセ、ハガキを捨てられなかったりする。