syn chron
これはちょっと遠いが行ってみたい。
通り過ぎる風景
素の迫力
バクバク
近所のイタめし屋さんで、家族と食事。
普通の家っぽくて、わざわざ来た感が全く無かったので、ほっこり。
結局3時間ぐらい、調子に乗って食べ過ぎました。
ヨメさんが一等バクバク食べてました。
雪景色
大雪注意報?
あっと言う間
大学に教えに行っていた時分の学生から、連絡をもらって訪ねて来てくれた。
これまでの間に、一度だけばったり梅田の本屋であったぐらい。
4年前から坊主頭にしていた事は知らなかった。
会うのは本当に久しぶりだけど、
たまに連絡をもらっていたので、あまりそんな気もしなかった。
近く29になる彼は、もうすぐ30ですよ。早いです。
学生で会っていた時の彼は、おそらく22か3。
となると、あ〜早。と言いたくなるのはこちらの事である。
30過ぎたら、ますます速なるで。と言っている自分が悲しい。
40過ぎたら、超特急かもしれない。
お〜怖。
財布のヒモ
以前、ヨメさん用に購入したハードディスクが格好良かったので、
バックアップ用に自分でも欲しいと思っていたら、
ネットで安く出てるのを見つけて、つい手を出してしまった。
G5の方にはオススメです。
LaCie ハードディスクドライブ160GB 300702J
クリスマスに向かって財布のヒモを締め直さないと。
窒息しそう
建築士事務所の管理講習会を受講しに行きました。
事務所の5年に一度の更新に必要なので、サボる訳にもいかず、
朝の9時半から夕方4時すぎまで、ほとんど休みなし。
しかも古いホールが会場で、狭いイスにすし詰め状態。
あまりの窮屈さに文句を言う受講者が出る始末。
設備の不備か、前に映し出されるスクリーンの音声が切れるわ。
後ろからオジさんの熟睡したイビキは止まないし。。。
貴重な昼休みも、段取りの悪い店員のお陰で昼食はかき込まされた。
窒息しそうな一日でした。
時期が時期だけに、合間にでる雑談はくだんの設計事務所の話。
建築士事務所はかくあるべきか。
なんて話を聞きながら、思う事は山ほどあります。
肌寒い晴天の中
このところ設計事務所なるものが世間を騒がせているが、
報道の様子を見ていると、物事の正しさを伝えるのはナント難しいものだろうと感じる。
もちろん道理にあった見識ある発言をする方もいるが、
テレビに映る専門外のアナウンサーやコメンテーターの言葉を世の人が鵜呑みにしてしまうと、
あまりにも実情とかけ離れた風評が飛び交うに違いない。
法律を守る事はもちろん、それ以上に手を掛け良い建物を造ろうとしている多くの建築従事者にとって、
この事件の成り行きは気が気でない。
もしこれにより一律的な縛りが新たに出来てしまっても、全てを正しくするものではない。
誰もが分かっている事なのに、そうする事でしか安心感を掴めなくなる。
日本の社会全体をも含め、報道で流れる以上にもっと複雑で未成熟な建築業界の歪みが、
今回の事件に顕著に現れた。
たまたま多少の知識を持って、この事件を眺めていると嫌でもいろいろ感じてしまう。
別な専門職による事件や事故による報道なら、
その方面の専門家にとっては同じような心境になるのだろうな。
と、ふと思った。
決して無縁でいられないこの事件を背中に感じつついる今日この頃だが、
なにはともあれ、肌寒い晴天の中棟上げ式を迎えた。
幣串を高らかに掲げ、これからの工事の無事を願う。
施主さんの心こもるもてなしに感謝し、現場を去った。
翻弄
完成の知らせ
大阪方面で打ち合わせの後、今年の春頃完成されたお宅に伺った。
残念ながら設計依頼を頂けるご縁こそ無かったけれど、
すまいが完成した知らせを随分前にいただいていた。
手作りケーキの小さなお店と小さな住まい。
ようやく近くに行く機会ができたので、遅い時間になってしまったが思い切って寄せていただいた。
それに、お会いしたのは1年半も過ぎたぐらい前だったので、少しばかり緊張。
が、扉を開けてお顔を拝見すると、その当時のイメージが蘇る。
そんな縁でしかなかったのに、親切に案内していただけたのは何ともありがたい。
一通り拝見した後、お茶を頂きながら当時の話を振り返る。
依頼を頂けなかった施主さんのお宅を突然伺っておきながら、隅々拝見し、
尚かつ、ごく自然に会話が弾むのは、なんだか不思議な感じがした。
偶然にもお店は今日、プレオープンだった。
伺うには遅い時間だったので、ケーキは完売したそうだ。これは残念。
しかし、お陰でゆっくりお話もできた。
次の機会には自慢のケーキを食べに来ないと。
きざみ

今月末あたりの上棟に向かって作業が進む工務店さんの工場へ、
木材の刻みの様子を拝見しに伺いました。
材料を寸法に整え、仕口や継手などジョイント部分を仕上げる工程です。
棟梁を含め3人の大工さんが梁や桁など、横向きになる材料を順を追って仕上げていました。
棟上げ当日には、合計10トン車分の材料が運び込まれる予定。
エライ事になりそうです。
この工程では普段、プレカットという自動化された工場で材料の刻みが行われます。
今回はたまたま若い見習い大工さんの練習?という事もあって、
棟梁が付きながら、全ての材料が手で刻まれることになりました。
これからはますます無い機会だろうと、スタッフを連れ立って伺った次第です。
手で刻んだ方が大工も愛着が湧くんですよ。と社長さんのお言葉。
そうか、図面も手で描く方が。。。と思いつつも。
自動化された機械についつい流されそうです。
プロローグ
4年越しのお付き合いにして、小さな住宅を設計をさせていただく事になった。
始めにメールをもらったのが2001年。しかもアメリカから。
インターネットを通してだから、驚く事では無いはずだけど、
たったそれだけ?のことで当時はスッゴ〜イ!と感激していた。
そう、あの911のテロをまたいでもいる。
誤解の無いようにしておけば、もちろん計画地は日本国内です。
翌年には日本に帰ってこられ、その時分から幾度か会う機会もありましたが、
諸事情もありお手伝いできぬまま一戸建ての住宅を一度は建築されました。
それでもなにか機会があるたびに連絡をいただき、お付き合いは緩やかに続いていました。
時には簡単な改修工事をお手伝いもしましたが、何かがあるとも思えません。
ところが今回、思わぬ時に再びご自宅の設計のご相談を受けました。
施主さんにとっては諸事情の末ですが、なんだか不思議な縁です。
家を設計する間にはいろいろドラマはありますが、
振り返ると、設計を始めるまでにもたくさんのドラマがあった事を思い起こします。
どこに出会いがあるのかは、本当に分からないものですね。
終盤
本日は実施図終盤の施主さんとの打ち合わせ。
共にいろいろと希望が膨らみ、枚数も増えた?訳ではない。。。
図面を描き進めると、細かいところに気が向き始め、
始めの思いが何となく薄れる。
それでも、あ〜してこ〜してとなんとかして一通りの図面が揃って、
ふ〜と一息ついて改めて目を通すと、
なんでこんな事を書いたのだろうか。んんん、どうして、違うな〜。と
また気になり始める。
時間はいくらでもある訳ではないから、気も焦るが、何度も推敲を繰り返し。
当初、これで行きましょうと決めたときに大事にしていた事をもう一度思い出さないといけない。
そうしないと、小手先に惑わされて、本質を見失う。
で、いつもの見積もりとの格闘に向け、万全に備えないといけない訳です。
お月さん
さいころ

配筋検査で現場にいきました。
ベタ基礎の配筋が、整然と一面に広がっています。
メジャーを当てるときれいに20センチ間隔。
その配筋の上をヨタヨタと伝って、確認作業。
出来てしまえば隠れて見えませんが、丁寧な作業が信頼に繋がる。
基礎の配筋を見てるとそんな事を思います。
写っているのはセメントのサイコロ。
配筋の下にはさんで、宙に浮かすためのスペーサーです。
正倉院
Age.30
施主さんから自作制作のCDを頂いた。
自然体の素朴な声に思わず聞き入ってしまった。
あ〜、なんかイイ・・・
いろいろな人との出会いに感謝しないと。
手探り
美術家杉浦隆夫さんの展覧会を観に兵庫県立美術館に行ってきました。
部屋の一つを区切って発泡スチロールの粒でできたプールが広がっています。
さらさらした白い砂漠のようであり、きらめく水面のようであり。
その中に美術館が所蔵する彫刻作品が5点埋もれています。
ロダンありムーアあり。学芸員さんの了解のもと躊躇すること無く
美術作品を触感で楽しむことが許されます。
その白い粒をかき分け手探りで美術作品を鑑賞するという企画です。
発泡スチロールの粒はひとつひとつはほとんど質量を感じないものですが、
そのプールの中にはいると微妙な抵抗感があり、心地よい感じがします。
じっとしていると適度に暖かい。
大人になっては恥ずかしくてできなかった砂遊びのようでもあります。
普段意識しない触感が記憶に残りました。
形を探るのに、視覚に頼りっぱなしであったことがより認識されます。
最終日ということもあって、2時間半待ちの整理券で入浴?でしたが、
とても良いリラクゼーションでした。
夕暮れ
タフガイ
ビープ音
Macintosh のお話。(つづきのつづき)
もう何も無いだろう、と思っていたタイガーがまたも火を噴いた。
突然、以前と同じ状態に陥って、唖然となったのが数日前。
なんでやねん。
とあれこれ記憶を辿るが、心当たりが見つかるはずも無い。
復帰はしたものの不安な動作が続く。
で今日、偶然にも装備しているハズのメモリの容量が違う事に気がついた。
レイ・テン・ゴ・ギガ タラナイ。ナゼ?
システムの様子を確認すると、3枚あるはずの1枚が認識されていない。
メモリが壊れていたのだ。
スロットルを差し替え試してみると、エラーのビープ音が鳴り響き、
起動さえしない。外せば問題なく動く。
夏頃に増設したから、思わず販売店の保証書をさがした。
メモリに記載されているメーカーやら品番やらを照らてみるが、それでは無かった。う〜残念。
レイ・テン・ゴ・ギガ のメモリだと約1万円。
頭の中でビープ音が鳴り響く。
これ以上なにも起こらないコトを祈るばかり。。。
衝動と焦燥
現場で打ち合わせに来ていただいた施主さんに、
この間のブログの写真は小さくてよく分かんないですよ〜、と言う事で、
今日は大きくウラ側?をご紹介。
実は施主さんのブログで堂々とご紹介されている。。。
日も暮れかけて、板金屋さんが今日のお仕事を終える直前ぐらいの情景です。
あまりにあっけらかんと紹介してしまうと、竣工写真の楽しみが無くなるので、
設計者としてはチラホラといやらしく?匂わせておきたい所だけど、
このネットワークの氾濫する情報社会に施主さんの衝動は押さえられない。。。
いろんな意味で。。。(このところにいろんな施主さんが反応されているかも。。。)
そんなわけで、設計者としては全貌を明らかにするつもりはさらさら無いけど、
そんな思いとウラハラに、施主さんの楽しそうな文面に、
このネットワークの氾濫する情報社会に設計者さんの焦燥は押さえられない。。。
いろんな意味で。。。(このところにいろんな設計者さんが反応されているはず。。。)
というわけで、お楽しみはまだまだ先に残しておきましょう。
板金屋さんのとても丁寧なお仕事に、施主さんもお喜びのご様子。
もちろん設計者もです。
はい。
危険が一杯
大学の非常勤講師をしなくなってから、本屋に行く機会がめっきり減りました。
事務所の往復に小さな本屋はありますが、そこではなかなか用が足せない。
今日は定期購読の建築雑誌がとどいて、ちらほら眺めていたり、
アマゾンからのDMで気になった書籍の評を読んでみたり。良さげならチェック。
脚は遠のいたものの、便利な世の中です。
とあぐらを掻いていると、今朝届いていた引き落としのカード明細の中に思い出せないものが。。。
店の名前は載っているものの買った品物が分からない、一体ここで何を買ったのだろう。。。
う〜ん、なんだろ〜、はて。
徐々に焦りが見え始め、頭を抱えながら日付を追ってメールの履歴を検索。
もしやと思って気がつけば、それはヨメさんの誕生日に買ったプレゼントだった。
直接買った店でなく、配送代行の店の名前だったからすぐに気がつかなかった。
ふ〜やれやれ。
自分のものを買ったときは詳細を覚えていても、
人のあげるものをどこで買ったかまではしっかり覚えていない。ましてや今回のような場合。
我が身をよくよく振り返っておかなければ、ネット社会は危険が一杯です。
フタの裏には

昨日、事務所に現れたヨメさんにガラクタを増やした事を見つけられた。
開口、いくらしたん?
(・・) ・・・・・・!
すでに気がつかれた方もいるかもしれない。
そう、愛知万博のスイス館で入館者に手渡されていた音声ガイドである。
側はスイス軍の使用していた懐中電灯。
ボタンを押すと強力に光って、ガイドがしゃべる。。。
しかも世界で400個の限定生産品だぞ〜。と説明書に書かれている。
だから。。。
(・・) ・・・・・・!
フタの裏には418とあるけど。。。
もちろんスイス軍は口は割らない。
世界の原理
今日も現場に向かう間に、事故渋滞に巻き込まれた。
どうもタイミングが悪い。
おかげで昼飯の時間を失い、コンビニでパンを買って車の中で済ませた。
前回も同じだが、渋滞を抜け出たときには事故の跡は無く、
原因を直接見ないものだから、なんだか腑に落ちない。
前回と同じトンネルを抜け出たころで渋滞は緩和される。
事故は同じ場所付近だったのかもしれない。
なんだかその様子を見ながら人体に流れる血流を想像してしまった。
高速道路は、さながら大動脈か大静脈。
走る車は、赤血球だか、白血球だか、ヘモグロビンだか、血小板?
不謹慎な想像だけど、事故現場は無理をしてしまうとコリになりやすい箇所。
原因を取り除いてもすぐには流れは戻らなく、ほぐれるには時間がかかる。
そんな事を考えると、都市はひとつの生き物で、
さらには世界はひとつの生き物で、、、
ミクロもマクロもどこまでも同じ原理が働いている。
そんな訳?だから、せかせかしても仕方が無い。
健康的な安全運転が第一である。
写真は現場に据えられたレベラーです。
傘をさしたザクではありません。
坂本龍一
普段、坂本龍一さんのブログをチラホラと覗いているのですが、
今日はツアー先の宿泊ホテルの話から、現地の建築の話が出ていました。
ひっかかり
ひらがなけんちく
ここ十日ほど、一日おきぐらいにに打ち合わせ。
マックのドタバタもあって、さすがに頭が疲労しはじめた。
一息ついて頭を整理したい気分。
この間のマックのメンテ中、読みさしの本を読み終えた。
理屈をこねたがる男性諸氏には一読良いかもしれません。
「ひらがな思考術」
屁理屈屋さんに陥らないで、心で建築を語れないと。。。
ひらがなけんちく。
風邪
このところ急に寒くなりだして、肩に力が入ってかなわない。
昼間はよいお天気が続くが、その分夜は冷え込みます。
急な気温の変化のためか、スタッフの一人がとうとう風邪でダウンしてしまいました。
体温計で熱を測った(それも嫁さんに計らされた)のは、たしか震災の後ぐらいだった気がします。
医者に連れて行かれたのも、その時ぐらいだったろうか。
その前はいつだったろう。。。
滅多に薬を飲む事もなく、不健康な生活にかかわらず大病は今のところありません。
ただ無さすぎのためか、
本人は至って健康のつもり?でいるのですが、むしろ危険と言われる方が多々な気も。
むろん風邪を引かない訳ではなく、ゼイゼイ言いながらもタバコをやめずにいたり。する訳で。
風邪だと感じたら、栄養つけるぞといきおい王将に行ってレバニラとギョウザを食べて、
帰ったら熱い風呂に入って、着ぐるみのようになって、ドリンク剤を飲んで、お酒も少々。
首にタオルを巻きつつ毛布を重ねて布団に入り、タップリ汗をかいて、次の日の朝まで直す。
と言うのが、いつもの標準パターン。
最近は歳のせいか、引きずる事も増えてきた気もしますが、7〜8割はこれで直します。
そんな話をスタッフしていたら、
さらにマスクをする。という上手がいた。う〜ん、それは思いつかなかった。
苦しいじゃん。
ともかく健康には気をつけましょう。












