タバコを買い間違えた。
どんどん肩身の狭くなる喫煙者の一人だが、
その昔から考えるとやたらと銘柄が多い。
Light だとか Mild だとか SuperMild だとか。
まるで、直通特急、特急、快速急行、急行、準急。
うっかりすると、間違って乗り込んでしまう電車のよう。
喫煙者を減らさない様にしようというJTの魂胆に違いないけど、
はっきり言って紛らわしい。
自販機も所違えば陳列も違って、
知らない所で、販売機の前でキョロキョロする自分が恥ずかしい。
一度探している銘柄を見過ごすと、まるで神経衰弱だ。
さらにソフトケースを買うはずが、ボックスが出て来た時には、
なにがいけない訳ではないが、妙に悔しくなる。
これでは喫煙に良く無いのだ。
今日は Light を買って本数が増えた。
JTの陰謀に違いない。
日々つれづれ
やきにく
おいしい食事というのは、人を幸せにする。
施主さんの厚意にも甘えながら、
昨日はスタッフと友人とでわざわざ焼肉を食いに淡路島へ。
(一応、前後にお仕事も兼ねてます。。。)
新鮮なお肉って、実はこんな味なのか。
しかもこんな値段で良いのだろうか?と疑ってしまいそうになる
ほとんど趣味としか思えないようなお店です。
が、調子にのって食べ過ぎたかもしれない。
ついでに少々飲み過ぎたかな。
少々ヘビーな昨日今日。
贅沢な週末
週末、ささやかなガーデンパーティに参加させていただいた。
と言っても、まだ寒いのでほとんどインドアでしたが。
メインは、ご一緒した音楽家の方お二人に、
バイオリンとチェロの二重奏を生で聞かせて頂いた事だ。
30年ほど前に建てられたモダンな平屋住宅で、参加者は僕を含めて7人。
なので、たった5人のために演奏して頂いた訳だから、
贅沢この上ない。
無学な聴衆 〜私だけかもしれませんが〜 のために、
馴染みのある曲を演奏していただいたので、とても楽しめた。
演奏の合間には、楽器や演奏曲の説明も楽しくして頂いて、
普段の喧噪を忘れ、本当に心地よい時間を過ごせました。
演奏後も食事をしながら、普段あまりする事の無い音楽の話や、
関西クラッシック音楽業界事情?など聞かせて頂いて、感心しきり。
なによりも楽器のお値段に驚いて、俗世な身にはますます贅沢におもえたり。
〜私だけかもしれませんが〜
こんな週末をいつも過ごせたらな〜。
週が明けて、相変わらず喧噪と俗世にまみれています。
ふ〜。
休みはおわり
休み明けは、どうも落ち着かない。
気分一新のはずが、なかなかそうもいかない。
気合いが足らないのか。。。
昔から月曜日は苦手。
リズムが狂うとまるっきりだらしない。
日々にしても朝からフル回転できない。
余程切羽詰まらないと、朝から仕事モードに切り替えられないのは悪い癖。
出勤してすぐに図面を開けられる人がうらやましい。
おかげでついつい夜に引きずられる。
これでは生活改善に全くならないではないか。
休みはおわり。
皆様GWはいかがだったでしょうか。
ミホ・ミュージアム
GWの最後に少しだけブログ。
昨日は、MIHO MUSEUM に行ってきました。
山の中にあるので、小さな美術館を想像していたら、トンデモナイ。
おかげで、ほぼ一日この美術館に費やしてしまった次第です。
下調べの無さが原因なだけですが。
![]()
ミホ・ミュージアムはI.M.ペイという世界的に著名な建築家が建てた、
某宗教団体が運営する世界の古美術を中心とした美術館です。
だからと言って良いものか、よくぞこれだけのものが集まった。(集めた?)
朝10時半には着いて、結局美術館を後にしたのが午後4時。
中にある喫茶店で昼食を取ったものの、(結構イケマス)
最後には膝がガクガクとヘトヘトになりましたが、
展示品には見飽きないだけの内容がありました。
建物もアプローチから始まって、ずっとスケールが大きく、一見の価値有りです。
GWは終わりますが、オススメ美術館でした。
圧倒されてあまり写真を撮れていませんが、少しだけご紹介。
続きはミホ・ミュージアムのサイトのギャラリーで。
一日ぐらい
建設関係の人に、連休はあまり縁がないものかも知れない。
悲しいかな、本日も当事務所は例に漏れず営業。
休みかなと思って電話した業者さんはちゃんと居たし、
休みと思ってもらえないのか、電話もかかって来た。
業者さんとの打合せ先で、休みはありますか?と聞かれ、
一日ぐらい家族サービスしないとマズいですよね。
なんて、なんとも悲しい話をしている。
巷では大型連休なんて、羨ましいニュースも流れるが、
日本の建築就労者の一体どの程度の割合の人が、
きっちりGWを楽しんでいるのだろう。ふと考える。
とは言え、休みを作ろうと思えば作れる訳だから、
やはりこの方が性に合っている。
なんてのんきに思っているのはどこぞの所長さんだけかもしれない。
一日ぐらいはどこかに行こう。
ちなみに当事務所の今年のGWは暦通りです。
ほのぼの実験

屋上緑化などに使うココヤシマットを事務所の窓際に吊るし、
うまく育つのかどうか遊んでいる。
いやいや実験している。
小学校のころに遊んだ学研の科学の付録の様だけど、レッキトした建材である。
日に日に陽気になり、すっかり緑に覆われた。
クローバーやらハーブやら、スタッフたちが巻いた種が見事に芽吹いた。
窓の向こうに小さな野原が出来て、ちょっと楽しい。
その窓は事務所の台所の横にあり、お茶を入れに行くたびほのぼの出来る。
生命力たくましい様子に、
気ぜわしい日常を和らげてもらえるような気がします。
目薬
最近どうも目が疲れやすいのか、
帰り道にチャリンコで風を切ると目がショボショボとしていた。
今朝はホコリガ目に入ったのか、目が思う様に開けられず、
あまりの鬱陶しさに薬屋に入って目薬を求めた。
ショーケースに並ぶ目薬の山を見つめて、
あまりの数の多さに何を買えば良いのか迷ってしまう。
一体何が違うの?
分からんので店員に聞いてしまった。
が、納得のいく返答は得られず。
取りあえず、なんとなくで決めてしまうしかない。
鬱陶しいのは解消されたから、良しとするか。
急ぎ過ぎ
世の中急ぎ過ぎなのかもしれない。
先日の脱線事故のカーブでは、
日頃でも制限速度の70キロ内で走っていたかどうか怪しい。
といった話を聞いたりもした。
時間を守る事は大事だけど、
それ以上に大事な事を見逃しては、何の意味もない。
が、事を起こしてからで無いと気がつかないのが、世の常。
それは時間だけではないかもしれない。
自分自身を振り返っても、いろいろな事に追い迫られて、
本来守らなければならない事に気がつかず、通り過ごしてしまう。
後になっても失ったものは取り返せない。
そもそも何が大事なのか。
ゆっくり考える時間を持ちませんか?
日曜日の朝
子供の時間は早い。
実は、日曜日の朝7時に始まったロボットアニメを見はじめた。
たまたま初回の制作に半年をかけたという記事を見つけて、興味を持ったものだから、
その初回の前半を見逃してしまったものの、あきらめず2週目を続けて見た。
期待を裏切らずなかなか面白い。
映像もストーリーもかなり手の込んだ作りになっている。
ただ年のせいか?テンポが速くて実は少々ついて行けてない感もあるけど。
アニメ好きの早起きの人にはちょっとオススメかもしれない。
無理せずビデオに撮ればいい話ですが、リアルタイムに見ないとどうも気合いが入らない。
生活リズム改善計画の一環になるか?が今の課題。だったり。
なぜかヨメさんがかなり気に入った様子。
交響詩編エウレカセブン
サイトもかっこ良いです。
イイ年した大人が何をしてるやら。
大人の時間は遅いのに。
デザイン論
ほぼ日刊イトイ新聞-デザイン論
デザイナー佐藤可士和×糸井重里の対談。
デザインする事の意味をあらためて考えさせられました。
列車事故
今日はたいへんな事故が起きた。
知り合いが巻き込まれている事は無いと願うが、
尼崎でのJR脱線事故の現場は事務所からも遠くは無い。
もちろん幾度か乗った事のある路線だ。
どちらか言えば安全な乗り物と思っているだけに、
身近な場所で大惨事が起きると、何を信じて良いか分からなくなる。
運転手だけが問題でなく、人の命を預かる責任が、
社会意識として薄れているような気がしてならない。
GWの行く末
ゴールデンウィークまで一週間と迫ったが、
あまりウカウカと出来そうになくて、
ウホウホと喜んでもいられない。
嬉しいような悲しいような。
前後に予定は詰まって行くが、
ゴールデンウィーク中の予定は詰まらない。
いやな予感ばかりが駆け抜ける。
みなさんのご予定はいかがでしょうか。
息抜きに、
只今配信中のショートフィルムが面白かったからお知らせ。
超人 27 号
あまりのばかばかしさにあきれかえるが、
ヨメさんは大声張り上げて笑ってしまった。
こっそりお一人でどうそ。
ハズ
施主さんから、ジュニアの写真が届きました。
んんん。かわいいです。
住宅の計画を練る時、施主さんの家族に子供がいると、
きっとコイツらが一番楽しむハズ。
と、よく考えます。
世俗にまみれた、いちいち口を挟む大人たち?よりも
きっと素直に感じるハズ。
自分が子供だったら、きっとこの方が面白い。
成長する日々の中でなにか発見がある方がいい。
デザインがどうのとか。コンセプトがどうのとか。
なにものにも捕われずに感動してもらえたらな〜。
と、こそくな大人が考えます。
海原雄山
施主さんと中華料理を食べながら、
料理の何が面白いのかと思うと、まずは食材。そして調理法。
単品としての食材の面白さもあるし、その組み合わせも料理人の腕次第。
調理法もしかり。
そうしてみれば、建築やデザインも同じ事が言える。
奇をてらうのが良い訳ではなく、素材を見極めてスタンダードに仕上げるかどうかの
見極めももちろん、料理人や設計者の器量しだいに違いない。
出来上がったものの評価がくだされるまでのスピードに違いこそあれ、
ものづくりはどこも共通する世界観があるような気がする。
いくら偉そうな事を書いても、海原雄山はほど遠い。か。
漢字変換
今頃書くと怒られそうだが、
ひと月程まえに、施主さんのお宅に家族が増えた。
今までウチに依頼された施主さんの年齢層を考えると、
そうした吉報が多いのは、むしろ当然かもしれないが、
家の完成前後に家族が増えました。という連絡が多い。気がする。
これは設計者にとっては大きな問題である。
不足の事態に備えなければいけないのはヤマヤマだが、
そうそう都合良くはいかない。などと書いたら怒られる。はず。
それはそれで、いつも思うのは、やはりこだわりの強い方が多いという一面。
新しく加わった家族の一員のお名前を伺うと、たいがい漢字変換に無い。
その都度、ピーカン辞書に登録する。
子供の名前にこだわりが見え隠れする。
そんな変換の効かないお子さんの名前をすでに10以上は登録しただろうか。
もちろんすでに大きく成長した子供の名前も含めてだけど。
そうした子供たちの名前を辞書に登録するのは、なんだか楽しい。
おめでとうございます。
束の間の団欒
事務所の夕食(夜食?)は、たまに外食もするが、
たいがいはスタッフの誰かに何か買って来てもらう。
阪神百貨店も近いので、安売りが始まる8時半を過ぎた頃が夕食時間。
おにぎりだったり、菓子パンだったり、寿司の折り詰めだったり。
寒い間は、ローソンの豚まんが定番となっていたが、
春になり暖かくなって豚まんが無くなったのが、イタい。
スタッフに好きなもの買って来てと任せ、
バラで買って来たりすると、事務所でジャンケンが始まる。
これも束の間の団欒か?
土俵
昨日の打合せで、ひとつ基本計画がほぼ固まって、
ほっとひといき。ひとあんしん。
本番はまだまだこれからですが、土俵が定まったという気分です。
が、まだまだ土俵が決まらず控える力士が支度部屋で暴れています。
一方では、場外乱闘の力士もいます。
勝負が決まらず、仕切り直しの力士もいます。
毎度毎度、波乱は絶えません。
はてさてどんな決まり手が飛び出すか。
腹の案配
友人に案内されて入ったラーメン屋が、
軽い夜食のつもりだったはずなのに
サイドメニューが安いものだから、
ついつい頼んでしまったら、
思わぬボリュームになってスタッフ一同唖然。
明日はプレゼンを控えているから、
すこし気分転換にでもと思っていたのに、
腹の案配が良すぎて、眠気を催す。
一体何をしてるやら。
欲求を満たした代償はツライ。
環境変化
車で移動中、街路樹が真新しい薄緑色の枝を伸ばしている、
街の様子を見ながらだんだん春らしさを感じます。
今日は窓を開けて走る車も多かった。
ですが、仕事を終えて帰るときはまだまだ寒いので、
それを思っての服装で仕事に出ると昼間には暑すぎる。
春や秋の季節は好きだけど、この季節、服装には毎年悩まされます。
温度変化に順応するのが苦手です。
以前書きましたが寒いのも苦手なので、
となると夏しか残っていません。
その昔、おんぼろアパートに住んでいた真夏、
汗だくになりながらも熟睡している様子を隣人が感心していました。
なので、暑さには強いと思っていました。
が、年々それもきつくなって来た気が。
一体いつの季節が良いのやら。
就職活動
急なプレゼン仕事が入ったので、
しばらく前に来てもらっていた就職活動中のO嬢に無理をお願いし、
その応援のおかげでなんとか終わらせた。
お昼には、同じくしばらく前にきてもらっていた就職活動中のM嬢が、
近くで面接があるとの事で、わずかな時間を縫って立ち寄ってくれた。
就職活動をかつてした事が無いのだけど、
そうした経験もしておいた方が良かったかな、と時々思う。
大学で非常勤講師をしていた時も、学生が就職活動に奔走している様子を見つつ、
そんな事を思う時もあった。
彼女たちにとっては、春の陽気に浮かれている場合では無いのだろうけど、
若さこそが財産のような様子が、なんだか羨ましかったり。
ふと、オヤジのような事を考えたヒタイに冷や汗が。
邪魔者退治?
仕事柄なのか、体質なのか、それとも性格か。
ついつい夜型の生活に馴染んでしまっている。
ブログの書き込み時間を見れば、一目瞭然。
なので、現場に朝早くから行くときはホントつらい。
だからといって生活リズムを直そうとしないのは悪い癖かもしれない。
とうとうヨメさんから、朝起きを早くすると宣言が出た。
1時間早く出勤しろと言い出した。が、
どちらか言うと邪魔者を早く片付けたそうな意向が伺われる。
それはそれとして、もう少し健康的な(健康そうな)生活をしないと。
と思わない訳にはいかない今日この頃。
低音が足りない
自分でチケットを買ってコンサートに行ったのは何年ぶりだろうか。
コソコソと(ではないが)ノラ・ジョーンズのステージに行ってきました。
最近よく聴いていたところに、たまたま追加公演の宣伝を見つけて、
ふと行ってみよ。と思い立ち、チケットを手にいれました。
どちらか言うと飾り気の無いシンプルなステージと進行。
見た事がある訳ではないけど、アメリカのライブハウスでやってる
カントリージャズバンドのステージの風でした。
心地よくはじまり、最後は手拍子での終焉。
CDではない生を久しぶりに堪能しました。
が、連れて行ったヨメさんは全体に中高音よりの淡々とした演奏に
やや物足りな気な様子。
聞いてみると低音が足りないそうです。
不思議な感想。
たまにはこういうのも良いです。
最近の楽しみ
プレゼン資料のネタ探しをしていたら、
写真をみんなでシェアしましょう。といった海外のサイトを見つけた。
http://www.flickr.com/
ステキな写真が多いものだから、ついつい見とれながらボ〜っと眺められる。
このサイトを巡るのが最近の楽しみです。
風景も良いが、ポートレイトや家族写真、パーティーのスナップ写真など
外国の方の普段の生活の様子が垣間みられるのが、一番興味を引く。
中には自作のマンガを紹介しているものもあった。
日本人も多く登録しているようで、
この2〜3日は、桜やお花見の写真がたくさんアップされていた。
そういう僕も登録してみて、夜桜を載せてみたり。
海外のサイトに写真を載せてみるっていうだけで、ちょっと楽しい。
写真好きな人にはきっとオススメ。
お花見

お昼はお花見。
今日の夙川は花も人も満開でした。
お弁当とビールを買って、プチお花見気分を満喫しました。
明日からは雨になりそう。
帰りもお花見していきませう。
駅ビル探検
行った事の無いビルに入るのは、なぜか探検気分が味わえる。
大阪で打合せのあと帰りに梅田の駅ビルをうろつくと、
結構古くからあるような喫茶店や飲み屋が多い事に改めて気がついた。
駅ビルはもう昔からある訳だけど、あまり行く事も無かったので、
中にどんなお店があるのかあまり知らない。
怪しげな照明が吊られたラウンジが狭い扉の向こうに見えていたり、
地下と言え、ビル内なのに横丁のような立ち飲みやがあったり、
年代の感じる装飾の喫茶店があったり、なんだか面白い。
喫茶店の一つに入り、頼んだ自慢のカレーが懐かしげな味。
いつの頃から自慢のカレーなのかは定かでないけど、
それはそれで良しとしよう。
きれいになった地下街よりも、駅ビル探検は面白いかもしれない。
さくらさく
この2、3日ついついサボってしまいましたが、
打合せに向かう車から、入学式帰りの新女子大生をボ〜っと眺め、
打合せ中のファミレスのなかで、騒ぐ女子中学生にイライラさせられ、
突然の陽気に慌てたような桜を眺めて、フ〜とひと息をつく、
そんな日々でした。
けっして春眠ではありませんので、あしからず。
とは言え、気持ちのよい寝床から這い出すのがつらくなり、
打合せの後はなにかと腹が減ることが多い。
春のせいでしょうか。
この季節は、夙川べりを歩くのが気持ちよいです。
その夙川の先に、はじめて勤めた設計事務所がありました。
桜の下を歩くといつもその頃を思い出します。
夜な夜な
自宅に新しくマックを買ってしまった。
と言ってもヨメさん用。
だけどウキウキしているのは間違いなくコチラ。
毎日事務所で同じ画面を見飽きているハズなのに、
帰っては少しずつセットアップを楽しんでいる。
モニターは有り合わせだから、不釣り合いこの上ない。
それでも間違いなく、手持ちのなかで一番早い。
それにしても、自宅のあちらこちらにマックが転がっていて、
ジャンクショップと化しつつあったりするものだから、
ヨメさんから冷たい視線を向けられている。
古いマックを蘇らせてやろうと日々目論むのだが、
一体いつの事になるのやら。
70分
愛知万博のサツキとメイの家の5月分の予約受付が、
70分あまりで完了したらしい。
5月は31日あるから、2万4800人になるのだろうか。
一日800人限定と言うのも、火に油を注いでいるようなものだろうが、
超有名スターのコンサートじゃあるまいし、
一体これをなんと思うべきだろうか。
昭和30年代の設定があるもののアニメの世界を現実に置き換えた、
バーチャルリアルに違いない。
しかし、これほどに人を呼ぶ建築物があっただろうか。
と言え主役は建物で無く、宮崎駿ワールドを体験できるという事?か。
しかし、トトロを観る子供がこの家を見たくなるのだろうか。
それとも熱烈な宮崎アニメファンの中高生か。
それ以上に広い支持層があるからこそ、この事態になる様にも思う。
このサツキとメイの家に住みたいと思う人はどれほどいるだろうか。
そこに一番興味が湧く。
万博近くにトヨタがつくった夢の家という電脳住宅がある。
はたして、どちらに住みたいと思うのか。
次回の予約日はローソンに行こう。
趣味と実益
ところで、先日買った画集というのは、
大友克洋の映画「スチームボーイ」の背景美術の画集です。
ページをめくるたびにため息がでそうな描き込みの絵が続きます。
ホントスゴイです。1万円は安かった。かも。
こういう商売をしていると、趣味と実益がどうも曖昧になる。
自分だけなのか。。。どうか。
試料収集とこじつけ、趣味の本に手を出してしまう。
サンプルをメーカーから取り寄せるにも、
必要に無いものまで目が向き、ガラクタを溜めてしまう。
それが楽しいからやっているんかもしれませんが、
まとまりの無い所長に、スタッフは呆れているかもしれません。