輻射熱暖房機「アングレイヤー」が到着。

アングレイヤー

カタログハウスから届いたDMでなんだか効きそうな輻射熱暖房機が3分の1の値段で特売していたので、ついポチッと買ってしまい、本日到着。けっこうデカクくて、ちょっとしたデザイン家電のスピーカーみたい。

ネットでの評判は良いが、どんなものだろうかと使いはじめたが、暖まり方はエアコンよりずっと良さげ。頭がのぼせる感じも少なくて、なんとなく暖かい蓄熱暖房と同じ様な暖まり方になる。ただし、すきま風の多い事務所だから足元はやっぱり寒い。これはどうする事もできないな〜。

エアコン使わずにしばらく様子見。後は気になる電気代。

先日引渡の済んだ住宅「WAON」には蓄熱暖房を入れている。試運転も兼ねてオープンハウスの時にも使わせてもらったが、たった1台でかなり良く暖まっていた。見学に来られた方も、結構驚いていた。と言ってもガンガンに暖まる暖房機ではないから家族だけで住み始めたら、ちょっと物足りないかな。

機械式の蓄熱暖房機を計画当初から入れたのは初めて。暖房だけにこの値段と考えると、高い気もしてしまうが、長い目で見ればエアコンなんかよりずっと使えるので無理無くイニシャルは回収できるのかな。

クリーナー「突撃」

Cleaner - TOTSUGEKI -

ブログの記事で幾度と登場するOAクリーナーは他には無いだろうと思うのですが、名前に惹かれ、以前ヨドバシで購入したこのクリーナーは本当に強力です。ちょっと怖いぐらいに。タバコのヤニなんか、え?って言ってしまう程よく落ちちゃいます。初めて使ったとき、思わず感動してしまいました。しかし残念ながら発売元の会社は数年前に倒産して、今入手することはほぼ出来ないと思われます。

で、どれぐらい強力かと言うと、気になっていた汚れたスイッチプレートを拭いてみる事にしたので、こんなクリーナーがあったのかと記憶に残しついで、その落ち具合をご紹介。

下の写真がそのビフォーアフターですが、ティッシュ3枚で完了です。突撃を染み込ませた1枚目でほぼ汚れは取れています。残った汚れをさらに染ませた1枚で拭き取り、洗剤を拭き取るのに仕上に1枚。以上で完了です。所要時間5分程度。当初の汚れを考えると、ほぼ完璧でないですか?

というか、ここまでほっておく無精振りを披露しただけ?という話も。

Cleaner - TOTSUGEKI -Cleaner - TOTSUGEKI -

12ヶ月点検で

先日の事、整備工場で一年点検を終え、さあ帰ろうとしたところ、
走り出して数分も経たないうちにトラブル。
2号線を意気揚々と走っていたのが、パンクでもしたのか妙な制動がかかった。
ギシギシ言い出しコリャマズイ、車を脇道に停めて降りてみると、
左後輪のホイールから煙がモクモクと。油が焦げ付くような嫌なニオイ。
オイオイなんだよ〜。と、整備工場に電話をして直ぐに来てもらった。
どうやらハブの締めすぎで、ベヤリングが圧迫されすぎたのが原因の様。
ディーラーの工場でないと直せないとなって、代車の用意に1時間は待たされた。
数日後、直りましたと言う連絡で、再び整備工場へ。
車を受け取って、ちゃんと直れば文句無し。の筈だったが、
再び2号線を意気揚々と走りだすと、今度はタイヤの溝に石でも噛んだのか、
タイヤの回転に合わしたようなリズミカルな振動がお尻を突く。
30〜40Km/hぐらいだと、頃合いの良いマッサージ機の様だ。
降りて見回しても特に異変は無い。その日は帰ったが数日しても様子は変わらず、
またまた整備工場へ。で、これまたディーラー行き。
それにしても、2度もこうしてくるとさすがにかなわない。
整備の後、整備士さんたちは試乗してみないのだろうか?ふと疑問になった。
動かしてみれば気になったに違いない。気になれば一言欲しいもの。
大袈裟に言ってみれば、整備の直後だし整備士さんに命を預けるに等しい気分。
こちらにすれば、相手はプロだし間違いないだろうと信頼する。
とは言え古い車だから、こちらも文句の付け様はあるかもしれない。
その振動が整備後のものかどうか、だれも証明出来ない訳だし。
整備士さんのこぼす言葉にそんなニュアンスが見え隠れした。
としても、そんな振動が毎度だとコッチも気持ち悪い。
気持ちは分かるが、肩を落とさずしっかり診てほしい。
そんなやり取りをしながら、メンテナンスって簡単じゃないな、と思ってしまう。

無精さ加減

bonnet

日曜日にすっかりマットになってしまった車を久しぶりに洗った。
ちょっと前にコーナンで買ってみた汚れ落しが、安かった割に結構使える。
調子に乗り出して、普段よりも丁寧になった。
と言っても、車好きの人からすれば、まだまだと言われそうだけど。
こびり付いて普段の洗車で落ちなかったものが落ちて、
グロスになったボンネットに自分や風景が映り込んでいる。
充分に満足。
なのにヨメさんから、これで年末に洗わんで済むやん、と言われる。
まだひと月あるのに。
結局そう思われるぐらい、普段は無頓着な訳だ。
にしても、もう12月。
年賀状ののぼりも出ているし、1年ってホント早い。
去年の大掃除もついこの間の出来事のように思えるし、それだけアッと言う間なのに、
世間一般どのくらいのペースで洗車してるものだろうか。
ふと、自分の無精さ加減が知りたくなってきた。

カキノイエ:大工工事終盤

遅い夜の帰り道

helicopter

少し雨が降りそうな遅い夜の帰り道、人が倒れているとちょっと驚く。
自転車で帰宅途中、交差点手前の暗がりに黒い固まりが見えた。
人気も無いし、始め誰かがゴミ袋でも捨てたんじゃないかと思ったが、
近づいてみると、背広を着たまだ若そうなサラリーマンだった。
半身になって完璧に倒れ込んでいた。
どうせ酔っぱらいだろうと、肩を叩いてみたが、指一本動かない。
しばらく続けてもまるっきり。。。なんかヤバいな。。。
心臓発作でも起こしてホントに倒れたんじゃないのか?と本気で思い出した。
救急車でも呼んだ方がいいんだろうか?
ヨメさんに電話しても繋がらない。う〜ん、参ったな。。。
勇気を出してじっと覗き込んでみると、ちゃんと息はしているようだ。
思い切って強く叩いてみた。。。今度は反応した。ほ。
頭をもたげたが、また寝そうになる。
声を掛けてもう一度叩く。起き上がって座り込んだが、反対側に倒れようとする。
結局、酔っぱらいだった。酒臭くないから紛らわしい。
ようやく立ち上がったところで顔を上げるが、まったく目線が定まっていない。
そのくせ、なんとなく気分だけは良さそうな雰囲気。
いつまでも付き合いきれないから「ちゃんと帰ってね」と言って、その場を立ち去った。
家に着いてヨメさんに話すと、その時の電話が怖かったから取らなかったらしい。
こっちはそれどころで無かったのに。
それどころか、アンタそういう場によく出くわすね。
そういう問題じゃないでしょ。
あっちもこっちも人の気も知れずって感じです。
こっちが倒れたくなる。

カキノイエ:IH用の鍋(ほぼ)出揃う

電車&バス

window

昨日は電車&バスで役所と現場に。
前の日の晩、バスで行ってみようと決め、現場までの行き方をネットで探していたが、
バス会社サイトの路線図案内が悪くて、随分悩んでしまった。
現場近くにバス停があった事は知っていたが、停留所の名前が分からない。
地図検索をしても停留所名は載っていなかった。
乗車するつもりの駅からの路線図を辿ると、現場近くの停留所はナニナニヶ丘5丁目。
近い感じだけど、どうも違う気がする。どちらか言えば1丁目と付いて良いくらい。
間違っていたらエラい目に遭うコト間違い無し。
路線図をめくり直し、違う駅からの路線図に1丁目行きを見つけた。
しかも、ちゃんと始めに乗車予定にした駅から乗れる事が分かった。
サイトの整備がなってないよ。バス会社さん。
行く前から疲れてしまった。
電車の路線検索サイトは随分進化してホント便利になった。ちょっと調べればすぐに分かる。
利用者数を考えると、ローカルなバスの方はそこまでは難しいだろうな。
そう言えばグーグルの乗り換え案内では、最寄り駅から徒歩28分とか出ていたな。
ちょっと待てホントにその時間で着けるのか?と言いたいところだが、
ローカルな情報も掌握しようとする世界制覇を目指すグーグルは、バス路線も網羅するのだろうか?
お月さんはエエからコッチを先にしてほしい。Google moon

House [ H ]:周辺から

本日のドライブ

relics?

2夜連続。この度は昇天していただいた。
それにしても、ここ最近お見かけしていなかったのに、いきなり連続。やな感じ。
昨日の方ならトドメを射しただけか?

今日はお天気だった。意気揚々と車でお出かけのはずが。。。
T字路で丁度同じぐらいのスピードのまま向かい同士になった。
こちらが右折だから少し待っても良かったが、微妙に先に着いたもんだから先に曲がり始めたら、
追いかけて割り込む様にオジサンカーが飛び出して来た。思わずブレーキ。
次に、大きな国道で曲がろうと右折レーンで待っていたら、
向かってくる直進の軽自動車が、交差点手前で、
停車した車の間から飛び出した自転車を引っ掛けたのを見てしまった。
スピードこそ出ていなかったが、自転車が確認不足で無理をした様に見える。
遠目で分かりづらいがおそらく女の子がひっくり返った。慌てたっぽい軽自動車が止まる。
そこで右折したから、その後の様子は分からず。
次に県道で前を走る2台がやはり右折の様子。
対向車線の少し向こうからワンボックスが近づいている。
1台が曲がりはじめると、2台目もすかさず。見るからにちょっとそりゃ無理じゃ。。。
ワンボックスからクラクションが鳴り止まず。
ついでに、始めて通った道で標識を見間違い、目的の交差点を越すバイパスに入ってしまった。
ア〜、と思うがもう遅く、どんどん先に進んで居場所が分からなくなった。
なんか本日のドライブはついてない感じ。安全運転で帰ったけど、
焼けつくような日差しで腕はヒリヒリ。頭はのぼせてボ〜とする。
建設中のバイパスが遺跡みたいに見えていた。

道案内。その後。

handle

玄関ベルが鳴って出てみると、一昨日のおばあさんだった。
先日親切にしてもぉた肩(方)じゃな〜と、おもむろに小さな手提げ袋をまさぐりだした。
取り出したのは、ビニール袋に包んだ、おかきの袋。
お礼じゃ。
あ、あ〜、いやいやえぇです。と言っても聞かない。
続けておもむろに、どうやら使いさしの白地のハガキセット(葉書と切手が2枚ずつ)。
も〜えぇですよ。
いんやいんや、これぐらいせんと気が済まん。このままでは死ねん。
そこまで言われてはもらわない訳にもいかない。
よくよく聞いてみると、近くのお子さんの家に今は移り住んでいるそうだ。
こちらは大阪と、やっぱりちゃうな。近所付き合いがありゃせん。
こんなおばあさんおらんやろ。
え、え〜、そうかも。。。
ほな、仕事の邪魔したアカンしな、帰るわ。
間違いなく、また会いそうです。(ちょっと期待)
今度会ったら、名前と住所聞いて年賀状出してあげようかな。

道案内

昨日、成り行きで通りすがりのおばあさんをうどん屋へ案内した。
事務所の玄関口でスタッフとどこやらの営業さんが話をしている所へ、
このあたりにうどん屋知らんかい?と突然そのおばあさんは割り込んで来た。
奥でその様子を聞いていると、もうへとへとで歩けんだの、大阪から来てこの辺はよく分からんだの、
戸惑う2人に構う様子無く、よくしゃべるおばあさんだった。
営業さんの対応中でスタッフも困った様子、しゃ〜ないと腰を上げて玄関に出てみた。
ちょっと分かりにくいから分かる所まで案内します、おばあさんと連れ立つ。
相変わらずよくしゃべる。住まいは丁度、実家の近くらしい、85歳というのに杖一つで元気だ。
それでもヨタヨタする様子に、アンタもこの歳になれば分かるよ。から始まり、
80歳になった時、もう死ぬだろうと親戚一同に年賀状はいらんと送った。
そしたら一枚も来よらんが、5年も生きとってはこれも恥じゃわ。
司馬遼太郎先生はよ〜勉強なさらった。ところでアンタ◯◯△△先生は知っとるか?
しんどなった肩貸してくれんか。こうしてもうたら楽じゃ。てな調子で、結局、店の前に到着。
お礼をしたいから名前と住所を教えてくれと言われたが、それを断ると、
サンキュ〜。ダンケシェン〜。メルシ〜。と英語、独語、仏語でお礼を言われた。
いやはやハイカラな大阪のばあちゃんだった。