国際的:維新派

昨夜、大阪南港に芝居を見に行く。
大阪の劇団・維新派の「キートン」と言う作品。
遡れば大学の時分から知っている劇団ですが、
いつの頃からか、一年一度の公演を恒例行事にして観に行っています。
思いも寄らぬ大掛かりな舞台装置を作り、野外で公演するのが特徴な劇団です。
一言で内容を説明するのは難しく、
大阪弁のミュージカル?といっても劇団四季のようなそれでは無く、
リズムに乗って単語を羅列し、その重なりが時には空間を飲み込む様な迫力をつくります。
今では、海外の演劇祭に招待もされています。
一度はオススメの劇団。でも次は来年。

事務所に帰って来て、メールを開くと、
何やら外人さんからメール。しかも、student fr. the Netherlandsと表題にある。
恐る恐る開くと、外人の男性の写真がおもむろに現れた。
やばっ。。。
と思いつつも好奇心に駆られ、添付のワード書類を開く。
ディア、シンイチ ダレソレ(もちろん英語)
語学力が無いから、翻訳サイトをたよりに解読。
う〜ん。オランダの建築学生が日本の建築家に宛てたオープンデスクの希望であった。
間違えんとってよ〜。どないしまんねん、コレ。

インターネットって恐ろしい。う〜ん国際的。でも大阪弁。