冗談のひとつも言えずに4月になってしまいました。
明日からお天気が崩れそうな様子なので?、朝は回り道して桜見で事務所に行きました。結構大勢の人。サラリーマン姿のまま一眼カメラ向けてる人もチラホラ。親子連れもカップルも朝からすでにお弁当拡げてたり。シニアカメラマンのグループは相変わらずお行儀悪い。
春になっちゃいました。
@西宮
今年の始めも鯛みくじから
西宮神社の十日えびすに昨日行ってきました。年々出店の数も少なくなって、今年もさらに減ってきた気がします。とんでもない人混みと延々と屋台の続いていた初めて「えべっさん」に来た時の驚きは無くなってしまい、ちょっと寂しい気もしますが、それでも大勢の人で賑わっていました。
そこはともかく、我が家では毎年恒例になった鯛みくじ。さて今年はというと、開いてみたらムフフっという事で喜んでおります。みくじの締めくくりに「・・・ただ思い上がらぬようにしなさい 」とありますから、これに安心せず今年もしっかりやっていきたいと思います。
夙川は満開のようです。
昨日のニュースで神戸方面のサクラが満開になると伝えていたので、今朝は久しぶりにカメラ片手に夙川を寄り道しながら事務所へ。上々のお天気に平日で人も少なく、うららかな陽気をしばし楽しみました。
サクラを背景に1年生になった娘を場所を変えながら一生懸命写しているお母さん、お母さんの熱意に応えて一枚一枚ちゃんとポーズを取っている娘さんが微笑まし感じです。歳の行ったご夫婦も交代交代しながら楽しんでいます。三脚を立てて若いカップルも並んでいます。うまく撮れているか二人でカメラを覗き込んでいます。可愛いお嬢さんが自分撮りしている横を、おっちゃんがランニング。
春になって、サクラより人が咲いてきました。
今週はこの後お天気が崩れそうです。早めに楽しんでください。
大雪とオリンピックに身震いしています。
別にどこに行ってきましたと言う訳でなく、写真は先週金曜日に現場へ向かう車中から撮った西宮・船坂の風景です。東京でも記録的な大雪になりました。今も山梨や長野の山間部は大変なことになっています。
一方、ソチ・オリンピックでは、白銀の中を選手達が華麗な演技を見せてくれています。日本からも最年少、最年長のメダリストが生まれる様子に、ついついテレビで夜更かし気味です。
ですが、2月生まれのくせに寒さが苦手、思いっきり寒がりなので、エラい事や、どちらの映像を見ても肩がすくみひとりブルブル勝手に固まってしまいそうな気分です。
と言え、年々冬は温くなっていると思っています。西宮市街で積もった雪を見るのは久しぶりでしたが、以前は普通に積もっていました。去年の夏のとんでもない豪雨と今年の大寒波と大雪は、決して別物ではないような気がしてなりません。どこかおかしい。これらの気候の変わり様は、自然が人を試しているのでは?とさえ思えてきます。
冬のスポーツは、自然に挑む人間の行にも見えます。僕は決してやりません。

夙川の桜は只今、満開です。

写真は一昨日の朝ですが、夙川の川縁へ桜を見ながら出勤。ほんの少しの寄り道で名所を散策できるのですから、春先にはいつも、ええとこ住んどんな、と思ってしまいます。
歩いていると、なにやら雑誌か何かの撮影でしょうか。どうやらモデルらしき親子(親子でないかもしれません)が、仲睦まじそうにしていました。その向こうによくよく見ると背広の営業マンやら、カメラマンぽい人影が。。。こっそり撮影させて頂きました。素人写真にしては絵になってますね。モデルがいいのでしょう(笑)
例年よりも早く咲いて暖かくなるかとと思えば意外に肌寒く、今年はお花見のタイミングが難しいですね。夙川は只今満開の様子なので、週末ぐらいにもう一度ブラブラして来ます。昨日は雨だったので、少し散ってしまったかな。
今年もまた「えべっさん」

西宮の「えべっさん」も今日で終わりです。ようやく正月気分が抜けるような気がします。
今年は宵宮の晩にお参りに行きました。どエラく寒い。例年は好んで混雑する本宮の晩に行くことが多いのですが、今年はどことなくそんな気も湧かず、マイペースで参拝と言った感じです。お参りを済ませ、おみくじ引いて、福笹買って、軒を連ねた屋台のひとつを選んでラーメン屋に入ってみましたが案の定、期待通りにはならず。帰りに駅前の人気たこ焼き屋で口直し。
それにしても今年もまた屋台の数は減っていました。コワい方排除運動や震災の影響でしょうか?参拝するにはスムーズでよいと言えばよいのですが、どことなく祭り気分にかけてしまって正直さびしいです。お約束に期待をはずす屋台でも、まだしばらく商売は厳しい時代なのかもしれませんね。
少しだけでも、今年の桜。
酒蔵通り
防波堤に描かれた五目並べの枡?

自宅近くの防波堤にチョークで升目が描かれていた。はじめ見つけた時、なんだかカッコイイ落書きだな〜一体誰が描いたんだろう。そのまま歩いていくと、ひとつふたつでなく数カ所に渡って描かれていた、よくよく見るとどうもコンクリートの配筋を表しているっぽい。先の方では水門やら護岸の整備工事が行われている様子だから、これもきっとその延長に違いない。震災であちらこちらにヒビも入っている。浮いている様子や動いている様子を表しているのだろう。この後はどんな事をするのだろうか、ちょっと興味津々。
ここは元々ヨットハーバーにも使われていた護岸で、今もクルーザーとか多くの小船が繋留されている。なので防波堤と言ってもゆったり感があって、その雰囲気が結構気に入っていた。古びたコンクリートの肌合いもちょっと味があって悪く無い。水門工事の後につづいて防波堤の整備工事になるのだろうか。すっかり印象が変わってしまうのだと、ちょっと寂しい感じがします。

























