昨日きばったおかげで、今日は心持ち余裕。
と油断をしていたら、プリントアウトしている図面がいがんでいる。くぅ。
どうも紙送りが悪くトレイの上の紙がいがみ、気がついた時には10枚くらい図面が傾いている。
中には、端が破けてしまったものもある。あ〜あ。もう。。。
折角きれいな紙で打ち出したのに。インクももったいない。なんて事。
青焼き図面の時代も同じ。
図面が終わり通し番号を入れたら、最後の青焼き複写に取りかかる。
セッティングもOK。さ〜コレが終われば帰れる。
という矢先に、時間をかけて描いたトレーシングペーパーの図面が、
青焼き機の中にクシャクシャと音を立てながら飲み込まれていくと、
もう青ざめるしかない。
七転八倒の格闘の末、ようやく取り出した図面はハリセンを拡げた様に折れ曲がっている。
今と違い、すべてがその紙の上に凝縮されている訳だから、泣くに泣けない。
描き直すなんて事になると、白紙のトレペ以上に頭が真っ白になるのだ。
コンピュータの時代。
プリントアウトでの失敗なら、悔しいもののまだまだ立ち直れる。
が、あったはずのデータが無くなっていた時、コピー紙以上に真っ白になる。
Xになってもマックはやはり落ちてしまう。バックアップはお早めに。
思い返せば、初めて買ったGUI-OSのPCはMacのクアドラ840AV
ってマシンでした。あの頃はMacOSもVer7.1とかで、いきなり
フリーズするのはあたりまえなのだと思っていました。。
MacOS-XになりBSDベースのマルチタスクOSになってからは
フリーズなどはしないと思っていたのですがヤハリ、落ちて
しまうんですね。。まあ、それもマックの味?とゆーことで。。
それでも次PC買うときは絶対マックを買おうと企んでいる木村でした。。ではごきげんよう。。
クアドラですか。渋いですね〜。
当時ならあこがれのマシンじゃないですか。幾らしました?(笑)
僕が最初に買ったのはパフォーマ6200、漢字Talk 7.5です。
ようやくって感じでしたね。
いきなり初期不良で交換しましたけど。(笑)
機能拡張を抜いて、如何に安定させるかに喜びを感じてました。
今はそういう楽しみ方が難しくなったのが残念です。
XはOSが落ちる事は滅多にありませんが、アプリはいきなり強制終了されます。
たまにポインタが廻りだして、来る来るって感じです。