今日からしばらく、晩だけオープンデスクに一人男の子が来ることになりました。
建築の教育機関では国内海外に関わらず、このような制度が一般化しているようです。
言い換えれば、学外実習みたいなものです。
大学で建築を学んで初めて、オープンデスクという言葉を知りました。
ほとんどの場合、2週間〜1ヶ月程の丁稚奉公。
そんな制度だと言うのに、オープンデスクの希望がなんとなく続きます。
事務所にすればありがたい?制度ですが、申し訳ないやら。
かと言って、押し掛けられて来られたとしても、出せるものもありませんが。
取りあえず希望者とは面談。
ホントにそれでいいの?と思わず聞いてしまいます。
今回の彼もそんな一人。
所内では、オープンデスクが来るよ。と言うと。
どんな人ですか?男の子?女の子?
なんだかスタッフの楽しみになっている(されている?)ようです。
ふむ・・・男の子ですかぁ。
かつて事務所に女性だけしかいなかった頃
オットがいつもニマニマしながら事務所帰りに
「ウハウハやなぁ」と言ってたことを思い出します。
しかしオープンデスクっていい制度ですね。
うちの会社にも学生がインターンシップとか言って
数週間来ることがありましたが、ういういしく
めさ元気に挨拶されて面食らったモノです。
ウチみたいなところに来る人は、たいがいヒトクセのある人が多い気が。
そういう意味でも楽しめますね。
逆にとても普通?な人が来ると、ギャップに戸惑います。