C~D~E~

人のブログで知ったことだが、最近の小中学校の視力検査は、ABC評価だそうだ。
知らなんだ。へ〜。0.3以下は区分Dにあたる。

 指導と事後処置: 直ちに眼科受診を勧告します。
 矯正視力も不良の時、教育的措置が必要とされます。

小学校低学年の頃から目が悪かった。記憶には、小3の時の視力検査に逃げ惑う自分の姿がある。
定位置に立つとまるで見えない。目を凝らしてもダメ。
教師から、前に出て、と呼ばれるのが本当に嫌でした。苦手な事で目立っている気分だった。
CがDに見えているのはコチラにすれば当たり前の状態。ほっといてくれ。
と、言う訳にもいかず。毎回シブシブ。すごい劣等感に襲われる。
順番を待ちながら、前に立つ友達の様子で、検査表に何が描かれているのか必死で憶えようとした。

眼鏡を掛けだしたのは中学生になってから。
勉強?〜マンガ〜のしすぎで、さすがにどうしようにもなくなった。のもあるが、
周りに同族のメガネ人間が増えたことで、ようやくあきらめた。
今になって思えば、もっと早くにあきらめるべきだった。
見えない事で、知らない事や、出来ない事のたくさんあることが分かったから。

さらに大人になれば、心のメガネが大事になる。目の悪い自分を矯正しないと。
エエカッコしいの色メガネだけはいけない。

進歩なし

GOKURAKU

一体何時?観るのだろうか。という感じで、
最近ついついDVDにBSで流れる映画を溜め込んでしまう。
コレ観たかったんだよな〜。とか、観た筈だけどどんなんだったっけ。
そうこうしている内にHDは満杯になる。どうしたものか。
欲というのは恐ろしい。
このままでは、白地に手書きのDVDコレクターになってしまう。
それでも、日曜の晩なんかにメシを食いながら、何観るか?
何より「選択肢がある」と言う事に満足してしまう。いかん!
これも又昔からある性癖のような気がする。
思い返せば、随分いろんなコレクションをした。
小中学生の頃の机の上はガラクタだらけだった。
勉強できるようなスペースはデスクトップのジュウぶんのイチにも満たない。
目の前にアイテムを拡げて、選択肢の多い事に満足していた事も変わりない。
はては机の奥にある照明スイッチに手が届かなくなる。
片付ければ済むハズのものが、手元でヒモを引けばパッと明かりがつく仕掛けを作り始める。
宿題を始めるまでに相当の準備時間が必要。今も変わらない。
今も仕事で、デスクトップにウィンドウが縦横無尽に広がるものだから、
これをうまく整理できるデータベースが作れないものか?
それが先日の蒼白になった事件に繋がる。
今日も、スタッフにこんな風にしたらどうかな。と、
全く進歩なし。辛抱もなし。