間仕切


partition
Originally uploaded by hifumiyo.

ほとんどワンルームに近いこの住宅で、ようやく間仕切りらしき姿が出現。中は洗面、浴室。なんとなく家らしくなってきたような、そうでないような。
家具はほとんど置き家具の様な単独の物が多いから、取り合いも少ないのだけど、家具屋さんが様子を見に来てくれる。
外は明るいが雲行きは怪しい。台風が近づいている。

walleaves

仕上工事へ


wiring
Originally uploaded by hifumiyo.

仕上工事が進み始めている。昨日、床のコンクリートも打ち終わり、今日は既に養生が敷かれて全貌が見えない。応援の大工さんも来て内装の仕上に取りかかっている。
この後の仕上工事にすぐに関わる図面を、昨日一昨日はゼイゼイ言いながら描き、モタモタしていた自分が悪いだけが、なんとか監督さんに手渡せた。外装の板金屋さんとも細部を打合せ。
コンクリートの屋根の塗膜防水工事が終わって、すっきり奇麗になっていた。何となく踏み込めず。この後はうっかり踏めない場所が増えてくる。気は使うがそれはそれで楽しみ。
家具工事の図面上の打合せもおおよそ終わり、製作に取りかかり始めている。

ceilingwater-proofing

煙突


ENTOTSU
Originally uploaded by hifumiyo.

カメラ好きの設計者も、さすがにこんなに大きい望遠レンズは持っていません。
施主さんの絶対外せない希望の一つだった暖炉の煙突です。
日差しの強い中、今日も慌ただしい現場の様子でした。
屋根では防水屋さんが防水を始め、横では暖炉屋さんが煙突の仕込みをしています。中では壁仕上のセメント系パネルの建て込みをしています。
明日は床コンクリートの目地材の仕込み、明後日には床の打設。
次回現場に行けば、様子が随分変わっているかも知れません。

KABEBOU-SUI

床暖房


heating
Originally uploaded by hifumiyo.

本日はサーマスラブと言う蓄熱式の床暖房設備の設置。採用は3物件目。いつも営業でやり取りしていた担当の方が、施工指導に来られた。昼飯をご一緒して話をしてみると、同年代だった。名古屋から来られてご苦労様です。
電気屋さんは以前にも工事をして頂いた事があった。先の物件は印象が強かったらしいが、今回もいろいろ無理をお願いしている。良い印象が強くなってくれるのなら、良いのだけれど。。。さて。
外では外構工事の準備が始まり、大工さんは外壁廻りの仕舞に廻っていた。ちょっと工程が遅れ気味で、慌ただしくなって来た。

wall,windowshovel

上棟式


JOUTOU
Originally uploaded by hifumiyo.

予定が少しずれてしまったが、本日は無事に上棟式。
片付いた現場に、御幣が飾られた。
現場の作業台にお酒とお寿司やピザが並んで、ささやかな祝宴。
施主さんが工事に関わる人間全てに会う事はないが、
ほんの短い時間でも、どんな人たちが共に作っているのか、
少しでも知ってもらえればと思う。
先の中間検査も無事通過。
安心するにはまだ早いが、ちょっとひと息。もうひと息。

張弦梁


post
Originally uploaded by hifumiyo.

金物工事が終わって、空中に鉄筋がタテヨコ整然と舞う。
木と鉄の張弦梁が奇麗に並んだ。
これで構造に関する工事は完了。来週半ばに中間検査。
検査前に必要な内容を再度確認する。
上棟式は日がずれて検査の翌日になった。
サッシも取り付いて建物らしく?なってきた。
無事検査の終了を祈るのみ。

beamsash

設備配管


SETUBI
Originally uploaded by hifumiyo.

骨組みはおおよそ出来上がり、野地板が貼られ雨をしのげる様になった。現場には設備の配管がどことなくキノコの様に立ち上がっている。サッシなどのアイテムも現場に到着し並び始めている。
ここまで来た現場の様子は、屋根はあるのに床はまだ地面が見えている。普段と工事手順が随分違っているのが随分わかる。監督さんも段取りのやりにくさに頭を悩ましている様子。
とは言え、ここから急ピッチに進むだろうから、油断は禁物。

KAIKOHYUKA

小屋組


KOYAGUMI
Originally uploaded by hifumiyo.

屋根の骨組みが宙に浮いた。
明日が天気なら野地板が貼られ空は見えなくなる。
登り梁は化粧で見えて来るので雨に当たって欲しくはないが、コレばかりは運に任せるしかない。せめて防水のルーフィングが貼られるまで待って欲しいものだ。
現場を担当する棟梁以外に大工さんと左官屋さんが応援に駆けつけて、監督さんと全員で野地板を持ち上げていた。
近いうちに中間検査。監督さんと検査までのスケジュールを打ち合わせて今日は終了。

KOYAGUMIKOYAGUMI

木工事


MOKU-KOUJI
Originally uploaded by hifumiyo.

コンクリート躯体の4週間の養生期間が過ぎ、木工事に取りかかり始めた。現場には手刻みの継手や仕口の加工を済ませた木材が積まれている。
今回はコンクリートと木の混構造となるが、木造部分は母屋?の屋根とガレージ上の納戸となる2階の床のみ。少量なので、クレーンはモッタイナイと言う監督さんの判断で、人力での棟上げになりそう。小さいとは言え、付き合わされる大工さんは大変かも。
今日は木工事の作業開始と言う事で、昼に現場に着くと監督さんと大工さんの2人。コンクリートの躯体に木の梁を載せるスチール製のプレートの取付けから始まり、実寸を確認しながらの調整作業の様子を見ながら時間を過ごす。
折角なので最初の1本を引っ掛けるのを非力に手伝った。棟上式は七夕の予定。

MOKU-KOUJIMOKU-KOUJI