型枠一部撤去


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先日の打設から数日が経って、型枠の一部を取り外したので、打ち上がりの様子を確認に行く。
正直に100点とは言いがたい。。。鉄筋の混んだ箇所が打ち上がりに響いてしまった。構造上に問題になるようなひどい状態では決してないが、仕上として補修なしと言う訳にはいかなさそう。やはりコンクリート工事は難しい。強度がしっかり出て、全ての型枠を取り外した様子を見てから対処を決める事にした。
現場ではサッシの採寸を終え、屋根や床に養生のシートを引いて、基礎に断熱を仕込みはじめた。

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初日焼:コンクリート打設

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朝からコンクリート打設の現場へ。
天気を願うが、ええ天気になり過ぎ。
Tシャツ一枚、カメラ片手に現場の邪魔をするは良かないが、気がつけば腕がヒリヒリと。
事務所に帰ると、どうやら顔まで真っ赤らしく、スタッフはお帰りなさいと言うが早いか一歩引かれた。
今も首筋は熱を発散しているが、耳まで赤くなっていたようで、
一杯飲んで来たのか?とまで言われてしまった。
お茶とコーヒーとジュースと水はたらふく飲んだが、アルコールは口にしてない。
今晩は熱を出すだろうか。。。袖をめくれば明らかな現場焼け。
健康か不健康かかなり問題。

House [ I ]:躯体打設

躯体打設


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本日は躯体のコンクリート打設です。
まだ夏ではないのに、炎天下と思える様な日射しが照りつけていました。ミキサー車が到着し作業が始まると、もう切れ目がありません。
ジャラジャラとポンプからコンクリートが送り込まれ、溝のような壁の型枠の中に流し込まれて行きます。コンクリートが隙間無く充填されるように、上からはバイブレータで震動を加え、下では木槌で型枠を叩いていきます。
打継ぎ無く打設するには、固化を始めるコンクリートを追いかける様に順繰りと全体を廻って行きますが、分かっていてもなかなかうまくいくものではありません。鉄筋が密になっていたり、開口部分は丁寧にしないと思う様にコンクリートは思う様に流れ込んで行かないものです。思わぬ所で手間を食えば時間も経ちます。加えて水平垂直に移動しないといけない今回の様な現場は、作業の方は大変だったかもしれません。
ミキサー車が入れ替わり立ち替わり、およそ4時間半ぐらいでコンクリートの流し込みは終わりました。その後左官屋さんが、固まり具合、水の引き具合を見ながら、コテで屋根を押えたり土間を押えたりして行きます。
遠目に見ているとなかなか分かりませんが、コンクリートの打設作業はこの一発勝負が仕上にもなるのですから、思うより以上に神経を使う作業です。出来上がりはフタを開けてみるまで分かりませんし、終わってしまえば後はもう願うより他はありません。

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打設前


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明後日朝からのコンクリートの打設を控え、先日の検査に間に合わなかった箇所の配筋確認に行きました。
今回のコンクリート打設は慎重です。小さく形が単純な割に落差もあり難しい打設が要求されます。意匠的にも打上がりの善し悪しがはっきり分かる所なので、監督さん泣かせかもしれません。流し込まれるコンクリートの荷重に耐える様、あちこちサポートされています。
明日は汚れた型枠を清掃し、明後日に備えます。

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飛行機雲


HIKOUKI-GUMO
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今日の夕方は2回目の配筋検査でした。
壁には鉄筋がモチ網の様に組まれています。電気屋さんが、配筋の中に配管を通し始めていました。イボイボのついた鉄筋の編み目の中に配管を通すのはひと苦労です。
とは分かりつつも、ココは位置が違うのでこうしてもらえませんか、と言うのは申し訳ないと思いつつ、やっぱりお願いしてしまいます。図面だけでは気がつかない事もありますが、出来るだけ工事に後戻りの無い様、こちらも目を凝らして図面を見ておかないといけないのです。が、それもなかなかでついつい手間を取らせてしまいます。すみません。電気屋さん。
配筋は、若干気になる所に補強筋を入れてらう事になりましたが、大きな問題なく、来週後半の打設を目指して進んでいます。

HAIKINHAIKIN

躯体型枠はじめ


KATAWAKU
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連休明けの初日は型枠の確認。連休の間に作業が進んでいた。今日は位置が決まっていなかった開口箇所などを、現場の様子を確認しながら微調整してもらう。全体の形がシンプルなだけに、きれいに打ち上がって欲しいところ。
出来上がるとごく小さな建物なのだけど、やっている工事がどう見ても大掛かりか大袈裟に見えるから、ご近所の方からすれば、一体何が出来るのだと思われそうな雰囲気がする。周囲は木造の一般的な建物が並んでいる住宅地だから、この工事風景は見慣れない感じがするだろう。
木曜日頃から躯体部分の配筋に掛かる。鉄筋に囲まれた様子は、更に異色に映るかも知れない。

KATAWAKUKATAWAKU

基礎コンクリート打設


DASETSU
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本日、基礎コンクリートの打設。
型枠が組みづらい事もあって、一部は既に打ち終わっている。小さいので午後からスタートし、開始から作業時間は2時間ぐらいだろうか。
天候も丁度良いぐらい。無事終了し、次回にもまたがる型枠は飛び散ったコンクリートを丁寧に清掃してもらえている。
休日に現場を訪れていた施主さんから、土筆が生えている事を聞いていたので、ちょっと探してみたり。

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基礎配筋


TEKKIN
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基礎配筋がほぼ終わって、今日は夕方から配筋検査を行いました。構造事務所の方にも来て頂いて一巡。多少手直しは出ましたが問題無し。
工程の手順で、型枠工事が後になったので、太い針金で組まれたでっかい籠が地面に横たわっているかのよう。ちょっと昔のワイヤーフレームの3Dみたいですが、お陰でコンクリートに包まれる前の鉄筋の様子がよく分かります。
コンクリートの打設前には、コンクリートのかぶり厚さ(鉄筋とコンクリートの外側までの隙間)を確認しないといけません。

TEKKINTEKKIN

掘削


KUSSAKU
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古代遺跡の発掘現場みたいに見えますが、ここに基礎が埋まります。左手の深い方は車庫になります。現場では基礎の形状に沿って丁寧に締め固めをしていました。溝の中に見えるのが、先日の地盤改良杭の柱頭です。
この後捨てコンクリートを流し込みます。