ミホ・ミュージアム

GWの最後に少しだけブログ。
昨日は、MIHO MUSEUM に行ってきました。
山の中にあるので、小さな美術館を想像していたら、トンデモナイ。
おかげで、ほぼ一日この美術館に費やしてしまった次第です。
下調べの無さが原因なだけですが。

ミホ・ミュージアム

ミホ・ミュージアムはI.M.ペイという世界的に著名な建築家が建てた、
某宗教団体が運営する世界の古美術を中心とした美術館です。
だからと言って良いものか、よくぞこれだけのものが集まった。(集めた?)
朝10時半には着いて、結局美術館を後にしたのが午後4時。
中にある喫茶店で昼食を取ったものの、(結構イケマス)
最後には膝がガクガクとヘトヘトになりましたが、
展示品には見飽きないだけの内容がありました。
建物もアプローチから始まって、ずっとスケールが大きく、一見の価値有りです。

GWは終わりますが、オススメ美術館でした。
圧倒されてあまり写真を撮れていませんが、少しだけご紹介
続きはミホ・ミュージアムのサイトのギャラリーで。

織田廣喜ミュージアム


織田廣喜ミュージアムに行きました。
安藤忠雄設計の弧を描く小さな美術館。人工照明は無く日が暮れると閉館する。
外円の弧に沿った床から天井までの曇りガラスの廊下、
対称に内円に沿った曇りガラスの天窓の展示室。
一旦建物に入ると一番奥にある休憩場所まで外を見る事は無い。
曇り空であったが穏やかな光が空気の様に身体を包み、
人気の無い空間にゆったりした流れを感じさせる。
故織田廣喜氏の朝に昇れば絵を描き夕に暮れれば寝る。
その生活観に呼応した安藤さんの答え。

下調べ無しに行くと館はテーマパークの中にあり、
入園料と入館料を二重取り?されたけど、元は取れた気がした。
気を良くして、帰りに少しタカゲなそば家に入った。
元が取れた程では無かった。